暑過ぎて歩く範囲が狭いです【駅ぶら04】西武池袋線018

2020.09.25

※2020年8月撮影

トップ画像は、西武池袋線練馬駅上りホームから北側、練馬区立練馬文化センターを見ています。1983年(昭和58年)にオープンした多目的ホール。音響が素晴らしいと言われる大ホールは、1,486名収容、小ホールは592名収容。練馬駅から徒歩1分です。

2階に降りました。これは西友に直結する西口。コンデジのオートで撮っていますが、発光する表示は飛んでしまいました。「CMOS image sensor」を使用する安価なデジタルカメラの弱点です。暗いモノ、明る過ぎるモノを同時に撮れないのです。言い換えれば光を電気信号に換えることのできる範囲がフィルムに比較して狭いのです。

※2020年8月撮影

しかし、フィルムカメラでは、ポケットに入るコンパクトなボディで1日に数百枚の写真を撮ることは不可能です。コンデジの完成度の高さに素人カメラマンは支えられているのです。

こちらが東側のメインの改札口。

※2020年8月撮影

西武鉄道さんのデータでも、利用者が約133,700人/日(2019年)というだけあって自動改札機がたくさん並んでいます。

※2020年8月撮影

改札口の右に「TOMONY」があります。その第1号店です。それにしても広い駅ですね~。

※2020年8月撮影

中央北口はそのままペデストリアンデッキに面しています。現在の練馬区立練馬文化センターの場所には1921年(大正10年)から1970年(昭和45年)まで鐘淵紡績練馬工場がありました。

※2020年8月撮影

西側には複合ビル「Coconeri(ココネリ)」があります。スーパーなども入っていますが、上層階は練馬区立区民・産業プラザや病院になっています。

※2020年8月撮影

ペデストリアンデッキの反対側から練馬駅を見ています。駅名が見当たりませんね。

※2020年8月撮影

西武池袋線が上を越えている道路側にありました。

※2020年8月撮影

南口では、その道路が千川通り(東京都道439号椎名町上石神井線)にT字であたっています。

※2020年8月撮影

暑いので涼もうと「喫茶アンデス」に行きましたが臨時休業中でした。昭和レトロっぽくてちょっと入ってみたかったのですが、残念。

※2020年8月撮影

千川通りを渡って練馬駅を見ています。北口と同じ位置に駅名が表示されています。

※2020年8月撮影

三浦半島に住んでいるのでふだんは神奈中バスばかり見ています。筆者には懐かしい関東バス。カラーリングのデザインが微妙に変わったのかな。

※2020年8月撮影

ビルの間から南側には飲食店街が広がっていました。なかなかすごい数です。

※2020年8月撮影

高架下、東側にもSEIYU。

※2020年8月撮影

とにもかくにも大きな駅でした。午後2時、あまりに暑いのでロクに【駅ぶら】していません。陽射しの下を歩き回ったら倒れそうだったのです。御宥恕ください。

中村橋駅に向かいます。

【駅ぶら04】西武池袋線019 に続きます。

(写真・文章/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです