JR西日本初、瀬戸内に絶景グランピング施設 山陽新幹線も使いつつ新大阪駅から約1時間半

2020.09.09

JR西日本は2020年9月25日(金)~2021年1月17日(日)までの期間限定で、鷲羽山下電ホテル敷地内で「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」を実施、JR券付きの旅行商品として販売する。

同ホテルは瀬戸内海国立公園の「特別景勝地区」に位置し、瀬戸大橋や瀬戸内の多島美を楽しめる絶好の観光スポットだ。最寄駅は児島駅(岡山県)で、新大阪から山陽新幹線を使って岡山で乗り換えれば1時間半ほどで到達できる。

JR西日本史上初となるこのグランピング施設では、快適なドームテントでの宿泊、こだわりのグランピングスタイルバーベキューなどの食事、無人島(釜島)やホテルビーチ付近でのアクティビティ体験など、手ぶらで楽しめる数々のコンテンツを用意する。ウエディング(挙式・パーティー・ビーチフォト)も受付予定というから驚きだ。同施設内で提供する直食・夕食を監修するのは料理研究家・大原千鶴氏。地産品を活用したバーベキューや洋風ブレックファーストが楽しめる。

宿泊施設としては、ドームテント2台を下電ホテル敷地内「凪エリア」に設置。1テントあたり大人4名まで、乳幼児の添い寝含め6名まで宿泊が可能。ホテルルームでは最大18名が宿泊可能だが、食事やアクティビティなどはドームテント宿泊と共通のものになる。なお、ドームテントに宿泊の場合でも、ホテルの大浴場やトイレなどの設備を使うことはできる。

詳細およびツアー商品の販売は、せとうちパレットプロジェクトの専用WEBサイトで案内を行う。

鉄道チャンネル編集部


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