JR西、深夜帯のダイヤ見直し詳細を発表 対象12線区 削減列車数は48本

2020.09.17

実施線区・区間一覧 画像:JR西日本

JR西日本は2021年春に深夜帯のダイヤ見直しを実施する。メンテナンス作業従事者の労働環境改善を目的としたもの。下記12線区が対象で、削減列車本数は48本。

<対象線区>
大阪環状線(大阪~天王寺~大阪)
JR東西線(京橋~尼崎)
JR神戸線(大阪~姫路)
JR宝塚線(大阪~新三田)
JR京都線(京都~大阪)
阪和線(天王寺~和泉砂川)
大和路線(加茂~JR難波)
学研都市線(京田辺~京橋)
嵯峨野線(京都~園部)
奈良線(京都~奈良)
湖西線(京都~永原)
琵琶湖線(米原~京都)

東京発新大阪行き最終新幹線から乗継いで移動できる区間については下記図の通り。琵琶湖線(篠原~米原)、JR神戸線(大久保~姫路)、学研都市線(忍ケ丘~松井山手)、大和路線(法隆寺~郡山、JR難波)では最終新幹線からの乗継ができなくなる。

画像:JR西日本

主要駅の発時刻は同社HP上で公開されているが、記載された時刻等は9月17日時点のものであり、今後変更する場合があるとしている。土休日ダイヤについても見直しを実施する。最終的な列車時刻は「JR時刻表3月号」などに掲載される。

鉄道チャンネル編集部


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