「夜の『四国まんなか千年ものがたり』」運行へ ツアー商品として発売 JR四国

2020.10.02

画像:JR四国

JR四国は同社初の企画として、「夜の『四国まんなか千年ものがたり』」を運行します。

ラグジュアリーな旅行商品「チャータ―クルーズとチャーター列車でゆったり寛ぐ3日間コース」「チャーター列車と里山の別荘で寛ぐ3日間コース」に組み込まれるもので、運転日はツアー2日目となる2020年11月18日(水)。琴平駅を 18:31 頃に出発し、阿波池田駅へ到着後、20:42 頃に琴平駅へ到着します。

お食事はレストラン神椿による厳選素材のフルコース、服装規定は「カジュアルエレガンス」で。明かりの少ない秘境の地を走る列車内では、囲炉裏の火をイメージしてテーブルに内照された光りをグループで囲んでいただくとのことです。

いずれのコースも「伊予灘ものがたり」や「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」にも乗車でき、前者はこれらに加えて新観光型クルーザー「SEA SPICA」に乗船、後者は新観光列車「藍よしのがわトロッコ」へ乗車できます。なお、新型コロナウイルス感染症対策ならびに「ワンランク上のおもてなし」のため、全観光列車を貸切で運行します。

画像:JR四国
画像:JR四国

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事