秋田新幹線「こまち」と美しい「赤そば」の共演を見てみたい 仙北市がライトアップやライブ配信を実施中

2020.10.22

E6系と赤そばの赤が共演する 写真提供:仙北市観光課

秋田県の東部に位置する仙北市では、多様な「そば」の品種を栽培している。中でも気になるのは赤い花をつける「赤そば」だ。品種名を「高嶺ルビー」といい、ヒマラヤ原産で、日本では信州などで栽培されている。

仙北市は現在、秋田新幹線田沢湖駅付近や秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線松葉駅付近で、生産者の協力を得て、今を見頃と咲き誇る「赤そば」のライブ配信を行っている。田沢湖生保内地区では「赤そば」が散華するころ(※)までライトアップも行うという。

※注 ライトアップは17:00頃~22:15頃、仙北市観光課によると25日(日)ごろに終了する可能性もあるとのこと。

田沢湖駅付近の様子 写真提供:仙北市観光課

新幹線「こまち」や秋田内陸縦貫鉄道の車両の車両に乗れば、綺麗な「赤そば」の畑が見える。外でカメラを構えれば、鉄道とそばの共演を撮影できるかもしれない。

なお、収穫された赤そばは、主に仙北市内角館地区の地粉を使用する蕎麦屋などで、11月頃から「赤そばの新そば」として提供されるという。

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです