終点の西武秩父駅に到着!【駅ぶら04】西武秩父線

2020.12.11

※2020年6月撮影

トップ画像は、西武秩父駅の南側、西武秩父線と秩父鉄道の踏切からホームに停まる001系Laview。前照灯が点いて、池袋に向けて出発する用意ができています。

前面展望は、横瀬駅から西武秩父駅へ向けて出発するところですが、貨物列車の反射板を付けた9000系が気になってそちらを撮っていました。

※2020年6月撮影

横瀬駅を出発する前面展望が撮れなかったので、2017年(平成29年)に撮った写真をご覧ください。全く同じカメラですが光線の加減でしょうか、写り方がいくぶん異なっていますね。

※2017年10月撮影

ここからは2020年6月の前面展望。前面ガラスの汚れがあります。横瀬駅を出ると左にカーブします。ほぼ120度オーム型にカーブして羊山公園の下をトンネルでくぐります。

※2020年6月撮影

まだ左カーブしています。トンネルが見えました。

※2020年6月撮影

羊山隧道(322m)です。

※2020年6月撮影

トンネルを出ると、今度は右に120度カーブしてほぼ北を向く形で西武秩父線駅に入ります。秩父の市街が見えてきました。

※2020年6月撮影

この部分は高架線になっています。キリスト教の教会がありますね。

※2020年6月撮影

左下に秩父鉄道秩父本線が見えてきました。

※2020年6月撮影

秩⽗本線に平⾏する形で西武秩⽗線は下ってゆきます。

※2020年6月撮影

トップ画像の001系Laviewを撮影した踏切が見えてきました。左は秩父鉄道秩父本線。合流してくる線と分岐して秩父本線に向かう線、まっすぐ西武秩父駅に向かう線と右に分岐する線があります。

※2020年6月撮影

各駅停車西武秩父行は直進して3番ホームに入ります。右は踏切から撮影したトップ画像の001系Laviewが尾灯を付けて入線しています。

※2020年6月撮影

左下に秩父鉄道秩父本線の御花畑駅に向かう線路がのびています。

※2020年6月撮影

電車は3番ホームに入っていきますが、御花畑駅へ向かう様子もご紹介しましょう。ここから先は2017年(平成29年)に西武秩父線からダイレクトに長瀞駅に向かう列車に乗った時の前面展望です。西武秩父駅3番ホームには既に電車が入っていますから直進できません。左下に降りてゆきます。

※2017年10月撮影

西武秩父駅の横を下って秩父鉄道秩父本線に平行して進みます。

※2017年10月撮影

御花畑駅では相対式ホーム右側に入りました。秩父鉄道の運転士さんが待っています。御花畑駅で西武鉄道の運転士さんと交替します。

※2017年10月撮影

このままでは御花畑駅の【駅ぶら】になってしまうので、西武秩父駅の3番ホームに戻ります。

※2020年6月撮影

では、次回から西武秩父駅周辺を【駅ぶら】します。

(写真・文章/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです