40万の光に包まれる多摩市の夜、多摩センターイルミネーション2020開催中! サプライズ花火で市民や街を応援

2020.11.10

京王線・小田急線・多摩モノレール線の多摩センター駅前(東京都多摩市)が、40万の光に包まれる夜―――。

ことしも、多摩センター駅前 パルテノン大通りを中心に「多摩センターイルミネーション2020」が灯り始めた。

多摩センターイルミネーションは、ことしで20年目をむかえる多摩市の冬の恒例イベント。

東京都多摩市と友好都市を結ぶ長野県富士見町から寄贈されたツリーを中心に、多摩センターが40万個のイルミネーションの光に包まれる。

イルミ点灯は16時30分~22時30分。サンリオキャラクターイルミネーションは21時30分まで。2021年1月11日まで毎日開催中。

京王線で、小田急線で、多摩モノレールで、多摩センターのイルミを体験しに行ってみて。

11月7日には多摩市でサプライズ花火も開催!

悪疫退散祈願も込めた75発の花火を秋の夜空に―――。

また、多摩市の多摩川左岸河川敷で11月7日、「サプライズ花火」を75発 約4分間も打ち上げ、市民を驚かせた。

多摩市は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から中止した「せいせきみらいフェスティバル」の「花火の火をコロナで絶やさない」という思いを込めて、サプライズ花火を開催。

多摩市の9月の恒例イベント「せいせきみらいフェスティバル」は、来場者数3万人超えの一大イベント。今回の中止で、市民に広がった感染への危機感も相まって、街のにぎわいが失われつつあった。

今回のサプライズ花火には、安全管理を所掌する副委員長として、多摩市市民経済部長が参画。「花火は、悪疫退散を祈願して打ち上げたことがその起源といわれており、このようなときだからこそ、感染症の拡大で疲弊した地域住民、経済をはげますこと、また例年実施してきた花火の火をコロナ禍においても絶やさないことを目的に、せいせきみらい活性化実行委員会として花火の打ち上げを決定した」という。

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