ほっこり笑える先進的な勤怠連絡! 千葉県「母になるなら流山市」の衝撃事実とポテンシャルにびっくり

2020.12.04

【勤怠連絡】息子が休むと言うので僕もお休みをいただきます。

【勤怠連絡】ゾンビになるので早退します。

す、すげえ、こんな勤怠連絡、実際にあるのか!? だいじょうぶか流山市(笑)。

これ、千葉県流山市 公式Twitterアカウントに投稿されている【勤怠連絡】ツイート。ほんとうにこんな勤怠連絡があったら、ほんわかしていいなと思う。

ツイートの最後には「母になるなら、流山市」という声。これ、流山市が提案する新時代の勤怠連絡「#家族が恋しいのでお休みします」(https://kintai.city.nagareyama.chiba.jp/)。

「母になるなら、流山市」を発信する流山市はいま、転入超過数が全国1位。

人口減少、高齢化社会のなか、流山市は、この10年間で人口は3万人以上増え、30~40歳代の年齢人口ボリュームが一番多 い、全国的にも珍しい自治体。

転入数から転出数を差し引いた転入超過数は、仙台市や千葉市等の大都市をおさえ、全国8位、政令市を除けば全国1位という驚きの事実。

また、合計特殊出生率は1.67と、全国平均1.42をはるかに超え、子どもも増えているというから、さらに驚く。

流山市は今回、新型コロナウイルスの感染拡大で暮らし方も働き方も新様式に変わるなかで、「家族の時間をもっと大切にする機会」と考え、「#家族が恋しいのでお休みします これからの勤怠連絡」を企画。

「家族を守るために一生懸命仕事をしていることも大切ですが、時には家族の時間を削って仕事を優先することも多いのではないでしょうか。本企画を通して、新時代のワークライフバランスを見つめ直すきっかけになれば」(流山市)

流山市 井崎義治 市長もこう伝えている。

「子育ても自分の夢も、二兎を追いたい流山市だからこそ、今回の企画は「こうなったらいい」と願う母自身や家族の姿を表せるものをめざしました」

「他に類を見ない発想力で話題を喚起し続けているカヤックとタッグを組むことで、いままでとは違った視点から『母であること』『家族であること』への問いに光があたることを期待しています」(流山市 井崎義治 市長)

この「流山市版 勤怠連絡」は、夫婦、子ども、家族、ペットの4つのカテゴリーを理由にした30の早退・休暇の勤怠連絡の定型メール文を紹介中。

人気声優、小野友樹・高田憂希が勤怠連絡メールを朗読する動画もTwitterで配信↑↑↑しているから、くすっと笑える先進的な勤怠連絡を、チェックしてみて。

#家族が恋しいのでお休みします
#母になるなら流山市

こちらの記事もオススメです