七尾線の全普通列車を新型521系車両に置き換え、ICOCA利用可能に JR西日本

2020.12.18

画像:JR西日本

2021年春のダイヤ改正で、JR西日本の七尾線における全ての普通列車が新型521系車両に置き換わる。

同社はこれにあわせて「車載型IC改札機」の使用を開始。七尾線全駅でICカード乗車券ICOCAが利用出来るようになるほか、大阪~金沢間などで設定しているチケットレスサービスを金沢~和倉温泉間にも拡大する。

列車内では運転席後部に設置した運賃箱でもICOCAチャージ可能(現金・紙幣に限る)。中津幡・宇野気・高松・羽咋・能登部・良川・徳田・七尾・和倉温泉駅など特急停車駅および利用の多い駅では車載型IC改札機の機能を停止し、駅改札口の地上型IC専用改札機へのタッチとする。

なお、七尾~和倉温泉駅間に関しては、のと鉄道の普通列車ではICサービスが利用できない。

鉄道チャンネル編集部


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