JR貨物 積合せ貨物コンテナ列車6本を新設、東京~名古屋の深夜便1往復を昼行便に変更

2020.12.18

JR貨物は、2021年3月13日から新たに設定した積合せ貨物輸送用コンテナ列車を走らせる。

宅配便を中心とした積合せ貨物が増加傾向になるのにあわせた列車新設。新しい生活様式の浸透にともない、eコマース需要の高まりなどを受け、積合せ貨物が増加。この拡大する需要に応えるかたち。

新設する積合せ貨物輸送用コンテナ列車は次の6本。輸送力はコンテナ100~120個。編成は20~24両。

(列車番号)
(発駅 発時間)
(着駅 着時間)
※タは貨物ターミナルの略

58~61
安治川口 22:08
盛岡タ 14:33

60~59
盛岡タ 19:08
安治川口 16:00

◆専用列車 20両編成・輸送力100個

5051
名古屋タ 22:12
福岡タ 12:47

5050
福岡タ 0:22
名古屋タ 18:23

◆一部専用列車 24両編成・輸送力120個

5061
東京タ 6:58
東福山 21:22

5060
東福山 4:14
東京タ 20:19

◆一部専用列車 20両編成・輸送力100個

東京~名古屋を行く貨物列車1往復を、夜間から昼間の運行に変更

<現行>
1093~3093
東京タ 21:40
名古屋タ 4:55
<2020/3/13から>
東京タ 11:38
名古屋タ 22:38

<現行>
3092~1092
名古屋タ 22:57
東京タ 4:52
<2020/3/13から>
名古屋タ 9:11
東京タ 17:38

広島貨物ターミナル駅で大型コンテナの取扱い個数を拡大

また、広島貨物ターミナル駅で大型コンテナ(31ft コンテナ)の取扱い個数を拡大し、大型コンテナを使用した輸送の需要に応える。

取り扱いを拡大する行先は、仙台タ・熊谷タ・宇都宮タ・越谷タ・大阪タ・姫路貨物の各駅。


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