【日報】ガチャの日【20210217】

2021.02.17

2021年2月17日の鉄道ニュースはあいの風とやま鉄道の新駅名称発表。富山駅~東富山駅間に2022年春開業予定で、富山県内在住者やファンクラブ会員から名称を募集していました。「富山ゲートウェイ」にはならなかったようです。

ところで2月17日は「ガチャの日」です。ガチャ、回してますか?

1965(昭和40)年2月17日、株式会社ペニイの前身である「株式会社ペニイ商会」が初めてガチャを導入し、日本におけるガチャの歴史が始まったとされています。株式会社ペニイはこれを記念し、創立した2月17日をガチャの日と制定しました。

何年も前の話ですが、中の人はゲームのデバッグ作業を行う会社でアルバイトをしていたことがあり、隣の席の人が「小数点以下のレアカードをちゃんと引けるかどうか」テストするため机の上にスマートフォン端末を何台も並べて順番にタップし続けていたのを横目に過ごしていました。そんな経験もあってかソーシャルゲームのガチャは一度も引いたことがありませんが、旅先のちょっとした観光地の駅に置いてあるガチャはたまーに手を出すことがあります。

鉄道事業者の皆さんも「ガチャの日」にかこつけて自社の「ガチャ」要素を発表しています。近江鉄道の「がちゃこん」は一度でも訪れたことのある方なら何となく思い浮かぶかもしれませんが、大阪メトロの「天下茶屋」駅は完全に盲点でしたね。

 


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