【日報】HIGH RAIL 1375、今月末に五万人達成見込み【20210315】

2021.03.15

2021年3月15日、JR九州と添田町が彦山駅の現駅舎を撤去すると発表し、工事のスケジュールを示しました。

彦山駅はおよそ80年ほどの歴史を持つ木造駅舎。価値ある建造物ではありますが、老朽化しており、駅舎を維持するにもお金がかかります。駅舎の基礎まで撤去することで駅前を広く・使いやすくして今後の地域利用者にとって魅力ある場所にしよう、という選択は尊重されるべきものだと思います。

今日の日報では拾い切れなかったニュースを一つ。JR東日本の「HIGH RAIL 1375」利用者が3月27日に5万人に到達する見込みです。「HIGH RAIL 1375」は小海線で運行する「天空にいちばん近い列車」をコンセプトとする観光列車で、名前の1375は清里駅~野辺山駅間にあるJRの鉄道最高地点(標高1375メートル)から。車内にはプラネタリウムもあり、天体観測と高原が好きな人は凄く気に入りそうな列車です。

27日にはおひとり様につきひとつ、「HIGH RAIL 1375」にちなんだプレゼントを贈呈。恐らく緊急事態宣言は解除されている頃でしょうから、コロナ対策を万全にして乗りに行くというのはどうでしょう

ちなみに「HIGH RAIL 1375」は全車指定席なので、乗車券と座席指定券が必要です。座席指定券は事前にみどりの窓口などで購入する必要がありますが、実は乗車券の方は「青春18きっぷ」でもOKだったり……

他にも「青春18きっぷ」で乗れる観光列車はたくさんあります。気になる方はこちらの動画もご参考に。

HIGH RAIL 1375 イメージ写真: ぺいさま / PIXTA


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