【日報】金色の列車、純金の鉄道グッズ【20210316】

2021.03.16

金色の列車と聞いて最初に思い浮かぶのは、泉北ライナーかスペーシアか。個人的にはJR九州の「或る列車」です。「D&S列車」第10弾、元JR四国のキハ47形を食堂車に改造した「キロシ」47形気動車を2両つなげて走ります。試運転で乗せていただいた際はお料理も大変美味しく、車内で過ごした時間はまさしく至福と言って良いものでした。

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現在は〈ハウテンボス⇔博多コース>を運行中。金曜の仕事を昼で切り上げて、博多で「或る列車」に乗車、一晩泊まって翌日・翌々日はハウステンボスで遊ぶ……というのも面白そう。ご夫婦やご家族などでちょっとリッチな小旅行を、という気分の時にぴったりの観光列車です。中の人も生きている内に3~4回は乗りたいと思っています。

金色つながりで2021年3月16日の話題を一つ。JR東日本とJR東日本リテールネットが金色の185系を販売すると発表しました。お値段はなんと1,000万円。いくら純金製とはいえさすがにお高い。最初にニュースを見た時は、もっと小さいサイズにして185万円で売った方が良いのでは、とも思いましたが、そういう目的で販売するものではなさそうな気も。

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純金製のグッズといえば、最近では九州新幹線博多~鹿児島中央間開業10周年を記念して純金製のメダルが作られたり、富士急行が(初めてではありませんが)純金製の記念入場券を製作したりと、色々な記念グッズが世に出ているようです。実は天竜浜名湖鉄道も昨年純金フリーきっぷ・純金カードを受注生産で発売しています。探せば意外と見つかるものです。

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