【日報】サービス再開の兆し、E4系Maxの企画にも動き【20210322】

2021.03.22

2021年3月22日、緊急事態宣言が明けたこともあり、運休していた列車や休止していたサービスの再開が発表されています。JR東日本のグランクラス再開どは最たるものでしょうか。

とはいえグランクラスは現在の利用状況に鑑み、一部編成ではアテンダントの数や販売する座席数を減らしての再開です。またサフィール踊り子はメニューを刷新する動きを見せていますが、特急列車などの車内販売は当面の間中止を継続ということで、緊急事態宣言が明けても新規感染者数を増やさぬよう様子を見ながらもとに戻していく感じでしょうか。新幹線関係の話題では、他にも上越新幹線の「E4系 Max編成」ラストラン企画でも告知等が始まっているようです。

京都の方でも先週末から「ちょこっと歴史たび」がスタート、また京都鉄道博物館ではプラレールフェスティバルが始まっており、春休み中の子供連れなどで賑わいを見せているようです。上記2件とも、取材はライターの鶴原さんにお願いいたしました。

ライターさんと言えば、実は中の人も本日とある関東のライターさんと一緒に取材を行いまして、物凄く濃い話をうかがってきました。詳細はまだ当面の間お伝えできませんが、確実に面白い記事になる手ごたえがありますので、いましばらくお待ちいただけますと幸いです。

(写真:tarousite / PIXTA)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです