建築現場をDXで変革するダンドリワークが進化、社名 CIデザイン 公式サイトなどを刷新しブランドムービーを公開

2021.07.03

現場の図面や写真、工程などの情報を一元管理できる建築現場の施工管理アプリ「ダンドリワーク」や、モバイル端末から打刻できる業界初の現場入退場管理アプリ「ダンドリタイム」を展開する、滋賀県のICT企業ダンドリワークスが、コーポレートサイトを刷新。新たなムービーを公開した。

また、この新たなコーポレートサイトや新ムービーの公開にあわせ、これまでのダンドリワークスという社名から、建築現場施工管理アプリと同じ名の「株式会社ダンドリワーク」と社名変更した。

「プロトタイプの発表から10年、いまでは12万人を超えるユーザを数え、さらに日本の住まいづくりに『人肌を感じられるテクノロジー』を届けるられるよう刷新した。新しいスローガンは『現場とともに、走る鳥』。これからも建築業界の現場に寄り添っていきたい」(ダンドリワーク 加賀爪宏介 代表取締役)

今回の新ブランドムービー↑↑↑は、創業以来ずっと大切にしている「現場とともにある」という想いを、加賀爪宏介 代表取締役をはじめ、従業員の言葉を通して伝えている。

コーポレートサイト、プロダクトサイト、CIデザインも刷新

ダンドリワークは、コーポレートサイト・プロダクトサイト、CIデザインも刷新。

新コーポレートサイトは、ダンドリワークスらしさを伝えることを重視し、新プロダクトサイトでは見やすさを重視し、リニューアルした。

また新しいCIデザインは、コーポレートロゴを英字、プロダクトロゴは親しみやすいカタカナ表記を用いてデザイン。英字表記は、混同されやすかった「l」と「r」を見直し、「dandoli」から「dandori」に変更している。

CIデザインに飛べない鳥“ドードー”をモチーフにしたのは、「テクノロジーが浸透していない建築業界を、高いところから見下ろさないこと」という意味が込められている。

また、「Webやアプリに不慣れな人たちと、同じ目線に立つこと。苦労をともにしながら、いっしょにあがき、いっしょに前進すること」という意味も込めて、「段取り八分」を8色でカラーリングした。

さらに、ダンドリワークでは新メンバーも募集中。詳細は、新コーポレートサイトの採用情報をチェックしてみて↓↓↓

◆ダンドリワーク新コーポレートサイト
https://dandori-work.co.jp
◆ダンドリワーク新プロダクトサイト
https://dandori-work.com

建築現場をDXで変革、ダンドリワークのアプリ群

ダンドリワークが提供する「ダンドリワーク」は、現場の図面や写真、工程などの情報を一元管理できる建築現場の施工管理アプリ。これまで6万社を超える事業者がこのダンドリワークを活用し、建築現場にDXを導入している。

また、「ダンドリタイム」は、施工管理アプリと連携し、モバイル端末から打刻できる業界初の現場入退場管理アプリ。6月6日は、上位オプションサービスとして、誰が見てもわかりやすいカンタンな画面や操作感で、賃金などを在籍した現場に割り振れる新機能を開発・リリースした。

この新機能で、人事総務担当者の業務時間が大幅に削減されるという。

そして「ダンドリオーダー」は、発注・請負・工事完了・完了確認・請求に至るまでの承認行為を、カンタンかつスムーズに行えるとともに、通知を見逃しづらくした専用アプリ。元請会社や協力会社の担当者が抱えていたストレスや抜け漏れが、このダンドリオーダーで軽減されるという。

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