「絶景!三鉄車窓ギャラリー列車」リアス線で1ヶ月運行、イラストを使用した大判カレンダーも発売

2021.09.20

三陸鉄道と(公社)日本広告制作協会(OAC)がコラボレーション。2021年10月1日から1ヶ月にわたり、「絶景!三鉄車窓ギャラリー列車」を運行する。

車内には三鉄と沿線のまちを元気にしたいと全国のプロ・アマから寄せられた車窓風景のイラスト60点を掲出。三陸沿岸ならではの美しい風景を車窓とイラストの両方で楽しめる。掲出作品は日本広告制作協会(OAC)サイトでも確認できる。

また掲出作品60点から13点を選出し、大判カレンダー「絶景!三鉄車窓 SANRIKU RAILWAY CALENDAR 2022」(さんてつカレンダー2022)を制作。

イラストだけでなく、各月に三鉄職員イチオシの絶景ポイントやグルメ情報を掲載するほか、巻末ページには沿線グルメ情報のイラストマップを掲載する。

宮古駅隣の「さんてつや」と三鉄オンラインショップ「さんてつ屋」にて、10月1日より販売。現在はオンラインショップで先行予約を受け付けている。

カレンダーはA3サイズ(展開A2)の壁掛けタイプ。定価1,500円(税込)。

画像:日本広告制作協会
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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