Nゲージサイズ 新幹線 0系 N700S E7系 E5系、京商エッグの飾る 走る「リビングトレイン」シリーズ10月上旬発売! ダイキャスト製の重厚感を

2021.09.28

本格R/C(ラジオコントロール)モデルやミニカーなど、ホビー製品の製造・販売を行う京商のトイレーベル『京商エッグ』ブランドから、Nゲージサイズの鉄道模型『リビングトレインシリーズ』が10月上旬から全国のおもちゃ屋さん、家電量販店、模型店、WEBショップ等で発売される。

京商エッグ リビングトレインシリーズは、Nゲージサイズ・ダイキャスト製の4両編成、ディスプレイレールが付属し、スイッチバックレールセット(別売)で自動往復走行ができることなどが特長。

飾る楽しみ

車両は東海道新幹線 0系とN700系、そして北陸新幹線 E7系、東北新幹線 E5系の4種類をラインアップ。

全長約400mmの4両編成を基本に、車間スペースの幅を微調整し「車両編成のスケール感」を大切にしながら「省スペース」で飾って楽しめる。

手にとってみた瞬間の、プラスチックモデルとはひと味異なる“重量感や質感”が魅力。もちろん、「フリクショントイ」としても楽しめる。

車両同士の連結機構は連結しやすく、はずれにくい「ワンタッチフック方式」を採用。車輪は転がりのよい金属製。

ディスプレイレール3本が同梱され、リビングや書斎などに置くだけで趣味を手軽に満喫できる。価格は3,850円(税込)。

走らせる楽しみ

 

そしてオプションの『スイッチバックレールセット』で自動往復走行が可能に。

これまでのNゲージ商品は拡げるスペースや片付ける作業など、手間が要る。この製品は、シンプルに直線のみをスイッチバック(自動往復)走行する。

また、基本サイズは大人が「手のひらを拡げた」程度の全長890mm。ダイキャスト製の車両は、実際の電車が走行するような重厚感ある走行イメージを感じ、前後の自動往復走行ながらに満足感を覚える。

リビングトレインシリーズ 東海道新幹線0系(4両編成)/ディスプレイレール付

日本が誇る超特急「新幹線」。東海道新幹線の初代0系は、1964年10月の東京オリンピックの開催に合わせて国鉄が開発した夢のエクスプレス。

当時、時速200kmで運行できる車両はなく、日本の技術に世界中が驚いた。1964~2008年の44年間にわたり活躍した0系は、東海道新幹線 東京〜新大阪、山陽新幹線 新大阪〜博多の相互直通運転により東京と九州を結んだ。

東海道新幹線N700S(4両編成)/ディスプレイレール付

2020年の7月から走り出したN700系の次世代車両がN700S。この最新型車両はJR東海が開発を担当。

技術の正常進化にならい、走行安定性や安全性、そして営業用車両として大事な快適性の進化を達成している。

最高時速300kmに到達する高速エクスプレスは、高速鉄道では初となるリチウムイオンバッテリーが搭載され、災害時などに自力走行で安全な場所まで電源供給を受けずに走行できる点も特長のひとつ。

リビングトレインシリーズ 北陸新幹線 E7系(4両編成)/ディスプレイレール付

北陸新幹線E7系は、車両のトータルコンセプトを「大人の琴線に触れる『洗練さ』×心と体の『ゆとり・解放感』」を表現するにあたり、キーワードを“和”とし、首都圏と北陸新幹線沿線を結び、日本の伝統文化と未来をつなぐという意味から「“和”の未来」をデザインコンセプトに開発された車両。

車体や内装のデザインを監修したのは、高級スポーツカーの「フェラーリ エンツォフェラーリ」やグッドデザイン賞受賞の「ヤンマートラクター YT3シリーズ」のデザインなどを手がけたことで世界的に知られる工業デザイナーの奥山清行(山形県出身)。

リビングトレインシリーズ 東北新幹線 E5系 (4両編成)/ディスプレイレール付

東北新幹線E5系は、最先端の技術を集結し、走行性能と信頼性、環境性能、快適性のすべてを高いレベルで融合させた新世代の新幹線車両。

東北新幹線は1982年に開業。東京~新青森を結び、JR東日本管内の新幹線で最も長い距離を誇る。また新青森~新函館北斗を結ぶ北海道新幹線などと直通運転を行っている。

画像:京商
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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