名鉄 常滑線 空港線の電車を新スタンドから観線&観戦!? ボートレースとこなめが刷新! 食べる遊ぶ仕事する、全世代対応アクティビティ空間に

2021.11.06

1912(明治45)年、愛知電気鉄道が知多半島 舞子へむけて海沿いに線路を敷いたのがルーツの名鉄 常滑線。

常滑線は、終点の常滑からさらに線路をのばし、2005年に中部国際空港セントレアが開業するのにあわせ、空港線が開業した。

そんな名鉄 常滑線 空港線を行き来する電車を一望できる最新ウォーターパークが、きょう11月6日に開業した!

場所は、ボートレースとこなめ!

最新ウォーターパークができた場所は、常滑駅前にむかしからある、ボートレースとこなめ。

ここボートレースとこなめに、3つの最新空間が登場し、11月6日からオープンし、ファミリーやカップル、グループ、おひとりさまなど「ボートレースをやらない人」たちでにぎわっている。

3つの最新空間とは、ボートレースを観戦する新スタンドと、新しいキッズ遊具施設「BOAT KIDS PARK Mooovi(モーヴィ)」(有料300円)、無料の屋外フィットネス施設「COMMUNITY PARK Gruun(グルーン)」。

モーヴィとグルーンについては、また別で記すとして、まずはこの新スタンドについて。

55億円をかけて新たに設置した鉄骨造3階建て(一部4階建て)の新スタンドには、各グレードの観覧席のほか、フードコートやカフェ、ファミリールーム、女性用パウダーコーナー、ライブホールなどを設置し、ホテル並みの居心地のよさを備えている。

鉄道好きがわくわくするのが、水辺にちかいバルコニー(屋外)や、1階・2階の観覧席から、ゆったりのんびり眺められる名鉄電車の鉄道ビュー。観覧席でノートPCを広げて、ちょっとしたテレワークもできる。

好きなドリンク・お弁当を持参して、バルコニーや観覧席からボートレースと名鉄の異色コラボビューを楽しんでもいいし、新スタンド内にあるカフェ「E PRONTO MINI」(エプロントミニ)や、フードコートで、トロピカルドリンクやビール、名古屋めしをゲットして電車とレースを眺めるのも最高!

ついでに、セントレアを離発着する旅客機もちかくにみえるから、陸海空の乗り物をいっぺんにみれて、乗り物好きもわくわくすること間違いなし。

―――ってことで、きょう11月6日からオープンするボートレースとこなめ新スタンド・モーヴィ・グルーンの各施設の詳細は、またこんど。

「きょうかあした行ってみようか!」って思った人は、ボートレースとこなめ公式ホームページをチェックしてみて!

画像:鉄道チャンネル
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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