旅客営業から引退した近江鉄道220形を使用 音鉄&貸切撮影運行ツアー 12/19出発

2021.11.17

画像はエムケイトラベルホームページから

エムケイトラベルは貴重な吊り掛けモーターの近江鉄道220形を使用する「音鉄&撮影貸切運行ツアー」を開催する。

撮影機材を車内に設置し、営業路線走行時の様子を録音・録画できるという「音鉄」「録画鉄」向けの企画だ。乗車自体はできず、録音・録画機材を設置したのち到着駅へ先回りし、機材を回収するという流れになる。

出発日は2021年12月19日で、旅行代金は一人11,900円(税込)。エムケイトラベルによれば限定のオプション「前面展望録画スペース」(限定2枠 10,000円)「後部展望録画スペース」(限定3枠 8,000円)はすでに完売したという。

近江鉄道220形が目的地の駅に到着した際は、ホーム上から車両を撮影できるほか、行先表示幕回しのサービスも。貸切運行後も同車両は本線を運行するが、沿線や運行の混乱を防ぐため、運転計画は当日参加者のみに知らせる。

近江鉄道220形は2015年に旅客営業から引退し、現在は事業用車として活躍中。今回はツアーのために営業路線を単行運行する貴重な機会となる。

画像:エムケイトラベル
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです