ダイヤ改正で新得~釧路間「キハ40」定期運用終了、釧路支社は記念入場券を発売

2022.01.18

 

デザイン例(芽室駅・4月・おもて) 各駅でデザインは異なる(画像:JR北海道)

JR北海道釧路支社は、2022年春のダイヤ改正で新得~釧路間のキハ40が定期運用を終了することから、「十勝・釧路の40(ヨンマル)記念入場券」を発売する。

発売日は2022年2月1日(火)。発売箇所は新得駅、十勝清水駅、芽室駅、帯広駅、札内駅、幕別駅、池田駅、浦幌駅、白糠駅、釧路駅の全10駅。郵送での販売は行わず、各駅みどりの窓口営業時間から発売を開始する。

価格は各200円で、10種全て集めると4月から来年3月までのミニカレンダーになる仕様。各駅4,000枚用意しており、一度の購入枚数に制限はつけない(窓口が混雑している場合などは除く)。

根室線(新得~釧路駅間)にはH100形が投入され、54本全てを同形式での運転に置き換える。全自動冷暖房、低床化によるホームとの段差縮小、車いす対応洋式トイレなどで快適性の向上が見込まれるほか、新得~帯広間で最大21分(平均7分)、帯広~池田間で最大13分(平均4分)、白糠~釧路間で最大8分(平均3分)速達化する。


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