東京 原宿 バンクシー展「BANKSY GENIUS OR VANDAL ?」の人気作品トップ3が明らかに! 3/8まで開催中!

2022.02.22

世界で300万人という記録的動員数を突破。ついに東京に上陸し、原宿駅前の東京・WITH HARAJUKU 3階で3月8日まで開催しているバンクシー展「BANKSY GENIUS OR VANDAL ?」(バンクシー展 天才か反逆者か)。

同展では会期3か月を記念し、来場者に展示作品のなかから好きなバンクシー作品を選ぶアンケートを実施。そのランキングが明らかに!

人気第1位は「スロウワー」

開催中のバンクシー展「BANKSY GENIUS OR VANDAL ?」(バンクシー展 天才か反逆者か)で、栄えある第1位は、「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」の貴重な三部作版「スロウワー」。

同作品は、今回の展示で関東初上陸となり話題を集め、バンクシーが所有するザ・ウォールド・オフ・ホテルのロビーにも展示されている。

バンクシーのヒーローである本作の男性が手に持っている花束は、平和的な抵抗を表し、パレスチナの困難な状況を想起させる作品として、いまも支持されている。

人気第2位は「ガール ウィズ バルーン」

第2位は、ハート型の風船に手を伸ばす少女を描いた「ガール ウィズ バルーン」。

過去には「イギリス人が好きな芸術作品」ランキングで第1位にも選ばれたバンクシーの代表作で、少女の愛や希望、無邪気さが表現されている。

また同展覧会では、世界にニュースが駆け巡った「サザビーズ」のオークション風景を映した動画も展示し、そのようすも観覧できるから、現地でチェックしてみて。

人気第3位は「ラフ・ナウ」

第3位は、2位ほぼ同票で惜しくも第3位となったのは、同展覧会のポスターにも使用している「ラフ・ナウ」。

「いまは笑うがいいさ。でもいつかは俺たちが支配する」と記された広告をぶら下げ、野蛮な存在の象徴として笑い者にされているサルに、バンクシーのグラフィティの反骨精神を重ねている。

―――70点以上のバンクシー作品に出会えるバンクシー展「BANKSY GENIUS OR VANDAL ?」(バンクシー展 天才か反逆者か)は、東京・原宿の WITH HARAJUKU で3月8日まで開催。

まだ体感していない人は、その作品群を目の当たりにして、NO.1 をその目で確かめてみて。

◆バンクシー展「BANKSY GENIUS OR VANDAL ?」
https://banksyexhibition.jp