京急大師線、産業道路駅付近のいま

2018.07.16

東門前から小島新田まで、およそ1kmの間にある踏切3か所を解消させる、京急大師線連続立体交差事業 段階的整備区間。

同区間では、その直下で掘割や箱型トンネルが設置され、線路やホームの設置工事がすすんでいる。

新たな線路は、東門前から地下へと入り、産業道路は地下駅に。ふたたび線路は地平へと出て、小島新田は新たな地平ホームになる。

東門前側の第1工区では、構築した躯体上の埋め戻しを行っている。

産業道路駅の手前、第2工区では、東門前駅から地下へと潜っていくための暫定工事桁の仮設が完了した。

地下化される産業道路駅を含む第3工区は、躯体構築工事がすすむ。

既存の産業道路駅直下では、箱型トンネルのなかにホームや伏線の線路が出現。建築仕上げ工事がすすむ。

第4工区は構内のレール敷設が完了した。


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