JR川崎駅に新たな線路が出現

2018.07.17

1日平均乗車人員21万人、JR東日本エリアで11番目に利用者が多い駅、川崎。

この川崎駅の東口(海)側、1番線のとなりに新たな線路が出現した。線路長は東海道線15両ぶんが確保されている。

この線路は、川崎駅 東海道線ホーム(1・2番のりば)を拡幅したさいに使用する新たな下り線(1番線)か。

JR東日本は、川崎駅東海道線のりば付近で、現状の8.5m幅ホームをおよそ3m広げる拡幅工事に着手している。

新たな線路は、既存の東海道線下り線とはつながっていない。ホーム上屋は拡幅ぶんの幅に延長されていた。

今後は、拡幅ぶんホームを仮設し、その下にある旧線路(既存線路)の撤去、仮設ホームの本設化などがすすむもよう。

新たな線路のさらに海側には、引き込み線と車止め。この線路は今後も工事用に使われるか。


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