「夜の拝島電留線」で撮影会開催へ、209系やE257系なども並べます

2022.06.21

昼間の拝島電留線。現在は計12線で運用中(画像:JR東日本)

JR東日本八王子支社は、鉄道開業150年を記念し、「新しい車庫を撮りに行かNight~夜の拝島電留線撮影会~」拝島電留線で撮影会を開催する。

2022年3月12日から新たに6線の使用を開始した拝島電留線を活用し、鉄道の魅力を堪能してもらいたい――そんな思いから中央線・青梅線・五日市線を担当する立川運転区の運転士が企画を発案、車掌や駅社員が協力して実現した。

撮影会の実施日時は2022年7月10日(日)0時から4時15分まで。拝島駅からE257系回送列車で電留線に移動し、普段は立ち入ることのできない場所で撮影会を楽しんでもらう。通常は拝島電留線に留置しない209系・E257系などの車両も並べる。

申込はJRE MALLにて、6月23日(木)12時より受け付ける。参加費用は一人20,000円(税込)で、募集人数は先着60名。18歳以上が対象。夜食としてカツサンドを用意する。


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