駅から遠い新築戸建分譲住宅がなぜ竣工前に売れちゃうか!? ポラスグループ中央住宅の企画力と「北浦和みのりプロジェクト」全51棟 購入者たちが決めた理由

2022.07.09

ここは埼玉県さいたま市緑区松木。

JR京浜東北線 北浦和駅から徒歩48分、JR武蔵野線 東浦和駅から徒歩40分、北浦和駅や浦和駅からバスで12分前後の最寄りバス停から歩いて7分という、アクセス性で乏しい敷地に、ポラスグループ中央住宅の新築一戸建て分譲住宅が出現。

その名も「北浦和みのりプロジェクト」全51棟。価格幅は2980~4850万円で、建てる前から注目を集めてほぼ売れてしまい、残りわずかというから、驚く。

なぜ駅から遠い地の新築一戸建て分譲住宅がすぐ売れてしまうのか?

なぜ駅から遠い地ですぐ売れてしまうのか? なぜ、アクセス性が乏しいこの地の新築一戸建て分譲住宅に注目が集まるか。

購入者のほとんどが、クルマで通勤する公務員や医療従事者、団体職員、自営業などの20歳代後半から30歳代後半で、「子どもたちと自然豊かな地でいっしょに成長していきたい」と想うファミリーだという。

小学校は歩いて1分。敷地面積110平米以上と広々。カースペース2台が標準。さらに購入者が注目しているのが↓↓↓

見沼たんぼの地元農園に学び、庭で野菜づくり…庭と農をつなぐニューライフ

「北浦和みのりプロジェクト」全51棟は、駅からのアクセス性の向こう側に、とっておきの自然の恵みがあった。

購入者がここに決める理由のひとつに、小学校の社会科見学の地としても知られる見沼代用水のうるおいで育つ見沼たんぼという存在がある。

中央住宅は、見沼たんぼの地元農家 こばやし農園と協力し、さまざまなワークショップやイベントを展開予定。庭と農をつなぐ新しい暮らしを提案し、地元農家によるアドバイスを受けながら、自宅の庭で野菜をつくる楽しさを体感していくという。

豊かな自然にふれあい、地域に根づいた学びや発見を

また、見沼たんぼで学んだ畑づくりのノウハウを自宅に持ち帰り、庭に標準装備された家庭菜園スペース(ポタジェ)で実際に野菜をつくれる。

さらにこばやし農園現地では、「北浦和みのりプロジェクト」の住人たちが見沼野菜サポーターになり、子どもたちといっしょに田植えや稲刈りなどの体験セミナーを定期的に開催し、豊かな自然にふれあい、地域に根づいた学びや発見を重ねて成長できるという。

そして2023年春には住人と夏野菜準備、夏には野菜の収穫や虫採り体験、秋には冬準備や肥料勉強会などのワークショップを展開していく予定という。こうしたポラスグループの企画力が、「北浦和みのりプロジェクト」を購入する決め手になったか。

北浦和みのりプロジェクト「キナリの家」の特長

北浦和みのりプロジェクト「キナリの家」は、北欧スタイルの木のインテリアが印象的。

また、小上がりの段差に並んで腰掛けられるカウンターは、パパのワークスペースとしてデスクにもなり、パパと子どもがいっしょに仕事や勉強ができる点もうれしい。

また国産杉パネル「SUGINOKA」や、木の質感が感じられる化粧梁も注目。リラックスできる仕掛けがいろいろとインストールされている。

北浦和みのりプロジェクト「森の家」の特長

北浦和みのりプロジェクト「森の家」は、杉香るリビングが森林浴のような心地よさを感じる空間が特長。

大空間ワイドリビングは、子どもが小さいころは子どもの遊び場として、成長したらテーブルを置いていっしょにリビングで会話や勉強、仕事ができるというフレキシブル性がある。

また、リビングのとなりには、個室としても続きまとしても使えるマルチルームを併設している点もポイント。

―――まだ建設中なうえにすでに購入を決めてる人も多くいて、まだわずかに残っているというポラスグループ中央住宅 新築一戸建て分譲住宅「北浦和みのりプロジェクト」全51棟。その詳細は、公式サイトをチェックしてみて↓↓↓
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