「池袋・川越アートトレイン」9月上旬運行終了、8月にツアー臨時列車を運行

2022.08.09

東武鉄道は50090型「池袋・川越アートトレイン」の運行を2022年9月上旬で終了します。

「池袋・川越アートトレイン」は、「フライング東上号」のカラーリングを復刻した「ブルーバード号」運行終了後、装いを新たに2019年2月に登場したラッピング車両です。原画を担当したのは若手画家の古家野 雄紀氏。10両全てに異なるデザインが施されており、川越の四季や魅力ある風景を彩り鮮やかに表現しています。

東武鉄道は「池袋・川越アートトレイン」の運行終了に先立ち、2022年8月27日(土)にツアー臨時列車「ありがとう!池袋・川越アートトレイン」を運行します。

ツアー列車は池袋 9:22発 → 森林公園 10:51着。駅到着後は徒歩で森林公園検修区へ向かい、同車両の撮影会や鉄道グッズのミニ販売会も行います。旅行代金は大人5,000円(小人4,000円)で、1人2席使用できます。

申込はクラブツーリズム鉄道部サイトにて、2022年8月9日(火)11時より受付を開始します。

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