板橋に出現した電留線に10両停止位置標識

2018.08.08

東京都板橋区。埼京線電車の全列車が停車する、板橋駅。

赤羽線のこの駅に10両編成電車が3本とめられる、電車留置線が出現した。

8月初旬の時点で、枕木によるレール置き車止めも撤去され、いよいよ稼働する気配。

留置線はアパホテル側に3本。本線との分岐点は、並走する東武東上線北池袋駅ホームの北端付近。

板橋駅ホーム側の2本は、建設中の駅ビルの手前までレールがくる。車止めはコンクリート製。

ホームから最も遠い1本は、3両ぶんほど池袋寄りに同様の車止めを置く。

10両停止位置標識と車止めの間には、地上子のような設備もみえる。「出」の標識のむこうに「3」「2」という黄色い標識もある。

10両停止位置標識から、この電留線にとまる電車は、埼京線の10両編成電車か(山手線は11両)。

この電留線の800メートル南には、山手線や埼京線、成田エクスプレスなどの車両がとまる池袋運輸区がある。

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