仙台臨海鉄道を行く一日だけの旅客列車、体験プラン発売

2018.08.10

9月14日、仙台臨海鉄道 仙台埠頭駅と、東北線 松島を結ぶ旅客列車が走る。

仙台港に寄港するクルーズ船の入港にあわせたアクセス列車。

車両はキハ48形リゾートみのりを使用。

列車は、仙台埠頭を10時ごろに出発し、仙台臨海鉄道 仙台港駅を経て、東北線 陸前山王駅へ。

陸前山王駅から方向を逆転させ、松島駅に11時20分ごろ到着する。

仙台臨海鉄道の仙台埠頭~陸前山王駅に、キハ48形リゾートみのりが入線するのは初めて。

この運行にあわせ、JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービス東北支店は、このアクセス列車を体験できるプランをきょう14時から発売した。

<初!リゾートみのりが仙台臨海鉄道線を走る 仙台港クルーズ船アクセス列車>

募集人数は30名(最少催行人数:25名)。旅行代金は仙台駅発着大人1人4,980 円、子ども4,610円。

集合は仙台駅。9時ごろに仙台駅を出発する貸切バスで、アクセス列車の出発地、仙台埠頭駅へ移動する。

料金には、JR運賃(仙台港クルーズ船アクセス列車利用、松島駅から仙台駅までの帰りの乗車券)、バス代(仙台駅~仙台埠頭駅)、手作り記念乗車証、ノベルティが含まれる。

添乗員が同行。また、仙台埠頭駅から松島駅までは、伊達武将隊が同乗する。

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