西武鉄道創立110周年記念トレイン(写真:西武鉄道)

西武鉄道の前身「武蔵野鉄道」を代表する車両「デハ5560形」。

西武鉄道はそのカラーリングを2000系車両(2069F)で復刻し、2023年1月から「西武鉄道創立110周年記念トレイン」として運行を開始しました。

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この「茶色の2000系」の運行をさらに盛り上げるべく、同社はきたる3月26日(日)、武蔵丘車両基地で「2069F武蔵野鉄道時代の社紋・車号イミテーションマークお披露目会」を開催します。

これは2069Fの1号車と8号車の側面に武蔵野鉄道時代の社紋・車号を模した装飾を施し、午前・午後の2回に分けお披露目するというもの。参加者は飯能から4000系貸切列車に乗って車両基地へ入場し、2069Fの装飾を車両の近くで楽しむことができます。西武鉄道によりますと、イベント終了後も当面は装飾を施したまま運行するということです。

参加費は大人9,900円/小児6,600円。西武線1日フリーきっぷのほか、2069Fのノベルティグッズが付きます。参加申込は西武トラベルのWebサイトで先着順で受け付けています(3月19日まで)。

「記念乗車券」も5,560セット発売

『西武鉄道創立110周年記念トレイン運行』台紙・硬券イメージ(画像:西武鉄道)

お披露目会に先立ち、西武鉄道は「『西武鉄道創立110周年記念トレイン運行』記念乗車券」を企画。「デハ5560形」をあしらった専用台紙に硬券を封入し、5,560セット限定で発売します。価格は1セット1,000円です。

【発売日時】
2023年3月21日(火・祝)発売駅の営業開始時刻から2023年5月15日(月)の終電車まで

【発売箇所】
池袋(1階、地下お客さまご案内カウンター)、練馬、石神井公園、所沢、飯能、西武秩父

※池袋は2023年3月21日(火・祝)営業開始時刻から7時00分まで、地下1階西武百貨店側の改札付近(改札外)でのみ発売します。
※無人口では発売しません。