わかもと製薬は、女性特有の悩みに寄り添い、女性が自分らしく生活することを応援するフェムテックブランド「フェミフローラ」より新製品「フェミフローラN」を4月3日に発売。

「フェミフローラN」は、わかもと製薬が創業1929年当初から研究し続けている乳酸菌などの知識、ノウハウをすべて注ぎ込み、デリケートゾーンの正常化をサポートすることを目的として開発された乳酸菌 UREX を配合したサプリメント。

同新製品の4月3日発売を記念し、フェムケアや女性特有の身体の悩みについて語るトークイベントを開催。

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お笑い芸人でタレントのバービー、友利新 医師が登壇し、女性のデリケートゾーンに存在する膣内フローラを整えることの大切さなどについて語った。

「子宮環境をととのえることが不妊治療にもつながる」

友利:実は乳酸菌は腸内などの“お腹”で働くイメージがありますが、腸内乳酸菌や腸内フローラがあるように、膣内乳酸菌・膣内フローラが存在します。

バービー:へえ。そうなんですね。

膣のなかは酸性に保たれていて、膣・子宮内にも常在菌フローラがあり、加齢やストレスで善玉菌が減ってしまうことがあります。

バービー:食事で摂り入れた乳酸菌は、どうやって膣・子宮に届くんですか?

友利:乳酸菌は腸を通って排出されるとき、膣・子宮にも届くといわれています。だから、その乳酸菌が生きたまま排出される乳酸菌を選ぶ必要があります。

バービー:なるほどー。

友利:最近いわれているのは、子宮の炎症が精子の着床を妨げ、不妊につながるのではないかといわれ、子宮環境をととのえることが不妊治療にもつながるともいわれています。

バービー:そういう正しい情報を知ることって大事ですよね。自分の身体は自分で守らないと。みなさんも不安なときは正しい情報をしっかりキャッチしてほしいですよね。

友利:そうですね。わたしたち医師もきちんとしたエビデンスデータを正しく発信していきますので、みなさんも正しい知識のうえでケアしてほしいですね。

デリケートな部分に長く留まりケアする乳酸菌を

わかもと製薬初のフェムケア商品『フェミフローラN』は、女性社員からの「人に相談できない悩みを抱えた女性に寄り添った商品を」という声から開発がスタート。たどり着いたのが乳酸菌 UREX と葉酸だったという。

乳酸菌 UREX は、膣内フローラの正常化をサポートすることを目的として、クリスチャン・ハンセン社が開発した乳酸菌。

ほかの乳酸菌に比べてデリケートな部分に長く留まりケアする乳酸菌として、注目を集めている。

また葉酸は、赤血球の形成を助ける栄養素。胎児の正常な発育に寄与する栄養素でもあり、妊活中〜妊娠後期まで幅広く摂取することがすすめられている。