2023夏の箱根に、コロナ前のにぎわいが戻ってきた感―――。

しかも、ことしは箱根登山電車(箱根登山鉄道)の標準軌(1435mm)区間の拠点駅、箱根湯本駅と強羅駅に、妙なフォトスポットができたってことで、SNSなどでいろいろ話題に……。

これ、箱根登山鉄道線沿線の「彫刻の森美術館」とコラボした、「顔出しパネル」。

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実際に現地に行ってみると、想像以上に人気で、女子旅系や夏休みファミリー、外国人観光客がみんなこのパネルに顔を出してパシャッ!

ところで、このパネルの王様が「箱根のどんなところが好き?」と聞く意味は……???

彫刻の森美術館『しつもんパーク』へ行こう!

これ、彫刻の森美術館で開催れてる『しつもんパーク』のコラボフォトスポット。

この彫刻の森美術館『しつもんパーク』は、絵本を中心に多彩な活動を続けるユニット tupera tupera(ツペラ ツペラ)と空間デザイナー・建築家の遠藤幹子が手がける最新アート空間。

tupera tupera著「しつもんブック100」(青山出版)をベースにした 100のしつもん(質問)に答えながら美術館をめぐる、“人と人”、“人と場所”がコミュニケーションでつながる参加型展覧会というわけ。

現場には、絵本の原画展示や子どもが楽しめる体験型アート作品も登場し、ショップでは限定グッズやツペラツペラの絵本を販売中。

年齢・性別を問わず、屋内・屋外ともにエリア全体で楽しめる企画というから、気になる人は公式サイトをチェックして、行ってみて↓↓↓
https://www.hakone-oam.or.jp/specials/2023/shitsumonpark/

箱根登山電車 箱根湯本駅と強羅駅の「顔出しパネル」は8月30日まで。

8月20日には、「tupera tupera 絵本ライブ」もやるよ!