沖縄 宮古島に「キャノピーbyヒルトン」誕生!26年4月アジア太平洋初のリゾート地開業!絶景インフィニティプールも、予約受付開始

ヒルトンは、アジア太平洋地域で初となるリゾート地開業となる「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」を、2026年4月1日(水)に開業すると発表しました。これに先駆け、公式サイトでは宿泊予約の受付もスタートしています。伊良部大橋の絶景を望むインフィニティプールや、宮古島の豊かな自然と文化を取り入れたデザインが特徴の同ホテルはワーケーションにも適した設備も備えます。本記事では、気になる客室タイプやレストラン、館内施設について紹介します。
「キャノピーbyヒルトン」とは?
「キャノピーbyヒルトン」は、ヒルトンが2014年に立ち上げたライフスタイルブランド。地域の個性を取り入れたデザインと、ゲストとの自然なつながりを重視したホスピタリティが特徴です。「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、アジア太平洋地域初のリゾート地の施設で、「キャノピーbyヒルトン」ブランドとしては2024年9月に開業した「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」に続く国内2軒目の開業となります。2028年には「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」の開業も予定されています。
宮古島の美しい景色を満喫できる客室とスイートルーム

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は伊良部大橋の入口近く、宮古島市トゥリバー地区に位置し「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」に隣接しています。

宮古空港から車で約15分、下地島空港からは約25分。もちろん、伊良部大橋や宮古島の中心市街地といった主要な観光地へのアクセスも良好です。

地上12階建ての建物には、全306室の客室が用意されており、7タイプから選択できます。宮古島の多彩な景色を楽しめる「ゲストルーム」と、伊良部大橋や美しいサンセットを望む「デラックスルーム」は、どちらも35平方メートルの広さです。55インチの多機能テレビやUSBポートを備えており、リゾートステイだけでなく、ワーケーションにも対応できる環境です。また、シャワールームは全身でシャワーを浴びやすいレインシャワーが採用されています。

また、スイートルームは3タイプ、全20室が用意されており、すべてリビングとベッドルームが分かれた設計です。専用バルコニーからは美しい海を眺めることができ、プライベートな空間でゆったりと過ごせます。なかでも、ホテルの10階に位置する「キングキャノピースイート」は、102平方メートルの広さを誇る、最も贅沢なスイートルームとなっています。
宮古島の魅力を伝える多彩なダイニングと施設

ホテル1階は「太陽の恵み」をコンセプトに、宮古島の文化や自然美に着想を得た空間デザインに。自然光が降り注ぐオールデイダイニング「ザ・マーサンズ・ビーチハウス」、ディナータイム限定のグリルレストラン「CHIIKII(ちぃーきぃー)」、そして屋外にはバーベキューやピザパーティが楽しめるピクニックスペース「ザ・ラウンド アクティビティ ローン」設けられ、食事を選ぶ楽しみがあります。

さらに、宿泊の利用者が自由にくつろぎながら交流できる空間や、大人も楽しめる遊具やゲームを揃えた「しまスプラウツ プレイゾーン」など、コミュニケーションを促す施設も用意されています。

2階には、24時間利用できるフィットネスセンターが完備されています。

最上階には、伊良部大橋や美しいサンセットを一望できる「インフィニティプール」(トップ写真)とバー「サンベア デイクラブ」が併設されており、宮古ブルーの海と空が溶け合う圧巻のパノラマビューを満喫できます。
宮古ブルーの海と空に溶け込むようなルーフトッププールや、島の文化を感じるダイニング。アジア太平洋地域初のリゾートとして沖縄・宮古島に2026年4月1日開業する「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」。宮古島の絶景と文化を体感しながら快適な滞在を楽しみたい人は、来春や夏休みの宮古島旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
(画像:ヒルトン)
鉄道チャンネル編集部
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