横浜開港記念日である6月2日(火)に合わせて、全天候型温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」が「勝手に横浜市民割!」キャンペーンを2026年6月2日から8日まで実施します。横浜市民なら通常料金2,500円から約30%オフ6月2日当日はなんと1,000円で入場可能に。箱根が国際的な観光地へと発展した歴史的背景には横浜港の開港が深く関わっており、その感謝を込めた特別企画です。梅雨の時期でも天候を気にせず楽しめるため、週末の家族旅行やカップルのお出かけに絶好のチャンスとなっています。

横浜市民限定のおトクな割引キャンペーン

「勝手に横浜市民割!」料金

横浜市の「誕生日」とも言える6月2日の開港記念日に合わせ、箱根小涌園ユネッサンでは横浜市民限定の特別割引キャンペーンを実施します。
キャンペーン期間中の2026年6月2日(火)から6月8日(月)まで、水着で遊べる温泉「ユネッサン」の入場料が通常より約30%オフとなります。さらに、開港記念日当日である6月2日(火)は、大人(中学生以上)が1,000円という破格で入場できる大盤振る舞いです。
利用する際は、ユネッサン4階の総合フロントにて、横浜市民であることを証明できる身分証(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)を提示する必要があります。

横浜市民は平日にゆったり温泉テーマパークを満喫!
特に6月2日は平日(火曜日)ですが、横浜市立の小中学校・高校は休校日となります。週末の混雑を避けて、平日料金でゆったりと温泉テーマパークを満喫できるのは、横浜市民だけの特権と言えるでしょう。

横浜から箱根小涌園へ行くには?
横浜駅から箱根へのアクセスは非常にスムーズです。JR東海道線で小田原駅まで約55分。そこから箱根登山バスや伊豆箱根バスで「小涌園」バス停まで約40分の立地です。また、箱根を観光するなら、箱根登山鉄道の利用がおすすめ。車窓から初夏の緑や紫陽花(あじさい)の蕾を楽しむこともできます。

季節の変わり湯や全天候型の施設で梅雨時も安心

蛍が飛び交う夜空をイメージした「ほたるの星空風呂」

期間中は季節の変わり湯として「ほたるの星空風呂」を開催しています。天井に星空が映し出され、まるで蛍の光が灯っているかのような幻想的な空間で温泉を楽しめます。

流れるプール「ボザッピィリバー」

また、ユネッサンは屋内エリアが充実した全天候型の温泉テーマパークです。6月は雨が多い梅雨の時期ですが、天候を気にせず家族や友人と1日中遊び尽くせるのが大きな魅力となっています。

「箱根ホテル小涌園」外観と客室一例

隣接する「箱根ホテル小涌園」に宿泊すれば、滞在中は温泉に入りながらゆったりとした時間を過ごすことができます。6月30日までの日付限定「新緑プラン」を利用すれば、食べ放題・飲み放題のビュッフェ夕食付き、「箱根小涌園ユネッサン」「元湯 森の湯」がチェックイン前からチェックアウト後も何度でも入り放題となり、充実したひとときを過ごせます。

箱根と横浜の意外な歴史的つながり

今回のキャンペーンで注目したいのは、箱根と横浜の歴史的な結びつきです。箱根が現在のような国際的な観光地として世界に名を馳せるようになったのは、実は横浜港の開港が大きなきっかけでした。開港により日本を訪れた多くの外国人が、横浜から足を延ばして箱根の温泉や自然を楽しんだ歴史があります。
鉄道ファンや歴史好きにとっても、横浜から東海道線や箱根登山鉄道を乗り継いで箱根へと向かうルートは、当時の人々の旅路に思いを馳せるロマンがあります。

今年の開港記念日は、ちょっと足を延ばして、箱根の温泉で心身ともにリフレッシュする特別な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。対象となる横浜市民の皆様は、ぜひ身分証明書をカバンに入れてお出かけください!

(画像:藤田観光)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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