春の陽気に包まれる東京スカイツリータウン(R)で、2026年4月4日(土)から5月31日(日)まで開催中「台湾祭in東京スカイツリータウン(R)2026-台南ランタン祭-」。台湾夜市の熱気と活気を五感で楽しめる恒例イベントは記念すべき10周年。今回の主役は、台湾南部の古都「台南市」。東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」や各線「押上駅」からすぐの会場には幻想的な台南ランタンが並び、都内にいながら本場の夜市グルメや希少な台南フルーツを堪能できます。

コロナ禍を経て海外旅行が完全復活した今だからこそ、予習として、あるいは再訪の気分で訪れたい本イベント。目前に迫ったゴールデンウィークのレジャーとして、ファミリーから鉄道ファン、グルメ通まで楽しめる見どころを詳しくお届けします。

東京にいながら台南を旅する「台湾祭」の魅力

「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、台湾と日本の交流の架け橋として親しまれてきた台湾祭。東京スカイツリータウン(R)での開催は今回で4度目となりますが、2026年は台湾有数のフルーツ産地であり、歴史情緒あふれる古都・台南市にフォーカスしています。

会場となる4階スカイアリーナには、台南市や現地団体の協力で取り寄せられた色鮮やかなランタンが並びます。昼は春の賑やかな雰囲気を、夜はやさしい灯りに包まれたノスタルジックな非日常空間を演出し、とうきょうスカイツリー駅から会場へ一歩足を踏み入れるだけで、まるで台湾を旅しているかのような気分を味わえます。

東京スカイツリータウン(R)は駅直結!

会場へは東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」直結、あるいは地下鉄半蔵門線・都営浅草線「押上駅」からすぐ。特に東武鉄道の特急「スペーシア X」や「りょうもう」を利用して北関東方面からアクセスする方にとっても、旅の締めくくりに寄れる絶好の立地です。

見逃せない本場台湾の夜市グルメと台南フルーツ

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台湾祭の醍醐味といえば、なんといっても絶品の屋台グルメです。今回はおなじみの定番メニューに加え、台南ならではのローカルフードが多数登場します。

注目は、エビの旨みが詰まった担仔麺と香ばしい揚げ春巻きがセットになった「台南セット」や、地元で愛されるソウルフード「台南蝦仁飯(タイナンシャーレンファン)」。さらに、顔の大きさほどある巨大な唐揚げ「大鶏排(ダージーパイ)」、あふれる肉汁がたまらない「焼き小籠包」など、現地のシェフが腕を振るう本場の味が揃います。

また、台南の太陽をたっぷり浴びて育ったマンゴーやパイナップルを使用した「台湾マンゴーサワー」「台湾パインサワー」やジュースなど、南国気分を盛り上げるドリンクも充実しています。

ショッピングから癒しまで、充実の台湾体験

台湾物販コーナー(イメージ)

グルメでお腹を満たした後は、物販コーナーでのショッピングもおすすめです。人気の台湾菓子や調味料、台湾茶、可愛らしい雑貨などが勢揃いし、自宅でも台湾気分を楽しめるアイテムが手に入ります。

さらに会場内には、本場さながらの「台湾式マッサージ(足裏・肩・背中)」を体験できるブースも併設。食べて、見て、癒やされる、至れり尽くせりの台湾体験が待っています。

台湾式マッサージ(イメージ)
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