静岡最大級の鉄道祭、トレインフェスタ2026 グランシップで5/16-17開催!数千両の模型走行や名物駅弁、鉄道ビッグ4南田裕介さんも登場

鉄道ファン必見のイベントが静岡で行われます。2026年5月16日(土)と17日(日)に、恒例のビッグイベント「グランシップトレインフェスタ2026」が、JR東静岡駅南口に隣接するグランシップで開催されます。会場では数千両の鉄道模型が走り、県内鉄道会社9社のブースや駅弁販売などが並びます。今年はタモリ倶楽部(テレビ朝日系)など各テレビ局の鉄道関連番組でも知られ、「鉄道ビッグ4」の一人として多方面で活躍する南田裕介さんがゲストとして登場します。
さらに、品川・横浜から静岡へと駆け抜けるE257系リニューアル車両による限定ツアーや、地元自慢の「駅弁」が勢揃いするコーナー、静岡ホビーショーとの強力タッグなど、かつてない規模で展開。大人から子供まで夢中になれる、鉄道尽くしの2日間の詳細をお伝えします。
巨大な鉄道模型コーナー、駅弁にミニ電車乗車会も
鉄道模型コーナーには、数千両の鉄道模型があつまり、走行します。

名物駅弁コーナーでは、自笑亭、東海軒、東華軒、桃中軒、富陽軒、名古屋だるまなど、県内などの名物駅弁が並びます。

グランシップ広場では、伊豆箱根鉄道のミニ電車乗車会が行われます。

団体臨時列車「グランシップトレインフェスタ号」も運行
5月17日には、品川、横浜と東静岡、静岡を結ぶ団体臨時列車「グランシップトレインフェスタ号」も運行されます。使用車両はE257系で、ふだんは乗り入れない東海道本線の三島駅以西を走って静岡へ向かいます。往路の熱海―東静岡間には南田さんも乗車し、車内イベントが行われます。
E257系は、中央線特急「あずさ」「かいじ」などで活躍していた車両を改造し、特急「踊り子」としてリニューアルした車両です。車体は伊豆の空と海をイメージした「ペニンシュラブルー」を基調としていて、JR東日本によると、乗り心地や車内の静粛性の向上に加え、バリアフリー設備も備えているということです。
グランシップトレインフェスタ号の参加者は、イベントへの参加に加えて、JR東海静岡車両区の特別公開もあわせて楽しめます。
開催概要・アクセス
グランシップトレインフェスタ2026
入場料:無料
開催時間:5月16日10:00~17:00、5月17日10:00~15:30
アクセス:会場はJR東静岡駅南口に隣接しています。
※混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用ください。

静岡ホビーショーも同日開催
同じ5月16日、17日には、ツインメッセ静岡で第64回静岡ホビーショーの一般公開も行われ、連携企画も予定されています。鉄道模型メーカーのKATOはミニジオラマ制作教室などを行い、トミーテックは「TOMIX」の運転体験などを行います。
「グランシップトレインフェスタ2026」では、静岡の鉄道文化が体感できるイベントです。開催は5月16日・17日。 特に17日の団体列車ツアーに参加すれば、普段は立ち入れないJR東海静岡車両区の特別公開も楽しめるという、まさに「プレミアム」な体験が待っています。南田裕介さんの軽快なトークに耳を傾け、数千両の模型が走る景色を眺め、地元の美味しい駅弁を頬張る。鉄道の楽しさが凝縮されたこの2日間 を、ぜひご家族や友人と一緒に体感してみてください。
(写真:グランシップ)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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