「イオンモールKAGOSHIMA BAY」名称新たに第1章リニューアル、32店舗刷新で九州最大級ショップや地元グルメ、1,000席のフードコートも!

鹿児島のショッピング拠点が、劇的な進化を遂げます。2007年の開業以来親しまれてきた「イオンモール鹿児島」が、2026年4月24日(金)、「イオンモールKAGOSHIMA BAY」へ名称を変えてリニューアルオープンします。
今回の「第1章」リニューアルでは、鹿児島初進出を含む32店舗が刷新。注目は、海辺のテラスを思わせる開放的で心地よい空間、約1,000席の巨大フードコート「うんまかテラス」。観光の合間の立ち寄りや、週末のお出かけにぴったりの、鹿児島の“今”を体感できる注目スポットをご紹介します。
海を感じる開放感!「イオンモールKAGOSHIMA BAY」誕生

2007年の開業から19年目を迎える「イオンモール鹿児島」が、名称も新たに「イオンモールKAGOSHIMA BAY」として生まれ変わります。コンセプトは「地域・人・モノ・文化が交差し、次へとつながる場所へ」。隣接する錦江湾の立地特性を最大限に活かした空間づくりが特徴です。今回のリニューアルはあくまで「第1章」であり、今後もさらなる進化が予定されているとのことで、期待が膨らみます。
「イオンモールKAGOSHIMA BAY」の場所は?
「イオンモールKAGOSHIMA BAY」は、鹿児島本線と日豊本線のJR「鹿児島駅」や、九州新幹線・鹿児島本線・指宿枕崎線のJR「鹿児島中央駅」からバスでアクセスが可能。国内外のクルーズ船が停泊する「マリンポートかごしま」や、奄美の自然や文化を再現した「奄美の里」といった観光スポットも点在しているエリアにあります。
「うんまかテラス」が1,000席に拡大リニューアル!

グルメ好きなら見逃せないのが、フードコート「うんまかテラス」の大幅刷新です。客席数を約1,000席に拡大し、まるで海辺のテラスにいるような開放的な空間に進化しました。三世代で「美味しい」を共有できるよう、小さな子ども連れでも安心な「小上がりスペース」も新設しています。

さらに8月中旬には、船をモチーフにした演出が施される「水の広場」も完成予定で、お買い物の合間にくつろげる新たなコミュニケーションの場となりそうです。
鹿児島初出店が続々! 注目ショップをチェック
ショッピングゾーンでは、合計32店舗がリニューアルし、日常から特別な日のニーズまで幅広く対応します。特に注目したいのが、鹿児島初出店となる店舗です。

「La-Bungu(ラ・ブング)」は大人かわいい文具やギフトが揃う文具店。未来屋書店との協業による新体験を提供します。「Discoat(ディスコート)」はフレンチカジュアル×ヴィンテージをベースにした、トレンドを楽しめるライフスタイルショップで6月オープン予定。そのほか、ビジネスからカジュアルまで揃うメンズ&レディスショップ「ORIHICA(オリヒカ)」やファミリーで楽しめるリラックス感のあるスタイルを提案する「CIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)」、「GLOBAL WORK」は九州・沖縄最大級の売場面積へと拡大し、より高品質なアイテムを納得価格で提供します。
鹿児島の「美味しい」が凝縮! 直営食品売場

イオン鹿児島の食品売場も、地元の旬をより身近に感じられる構成に一新。魚売場は、鹿児島中央市場から直送される鮮魚が並び、「お魚屋さんのお鮨」や「お惣菜」コーナーも導入します。
肉売場は、こだわりの黒毛和牛「さつま姫牛」や「桜島うまみ和豚」など、地元ブランド肉が充実した売り場になります。

冷凍食品・アイスは約700品目の冷凍食品に加え、「天文館むじゃき」や「奄美ジェラート」など地元アイスの品揃えも強化します。
デリカ売場は、鹿児島でおなじみの「焼肉なべしま」のタレを使用した牛焼肉重や「マルイ食品のチキンバー」など、地元の味を堪能できます。
県内最大級の美容ゾーン!最新ヘルス&ビューティ

2階のビューティ売場は、鹿児島県内最大級のフェイスマスクコーナーを展開するなど、美容好きにはたまらない空間に。話題のブランド「&be」や「Wonjungyo」のほか、最新美容家電を試せるコーナーも新設します。健康状態をチェックできる「健康ステーション」も拡大され、日々の美と健康をトータルでサポートしてくれます。
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