大阪・舞洲に、待ちに待った「青の絶景」が広がっています!
2026年4月11日(土)から開催中の「ネモフィラ祭り2026」が、GWを前に最高潮の見頃となっています。昨年の大阪・関西万博による休止を経て、2年ぶりに復活した約4万4,000平方メートルのネモフィラ畑。目の前に広がる大阪湾の青、突き抜ける空の青とともに三つの青が溶け合う景色は、この時期だけの特別な体験です。GW期間中の夕刻限定で見られる「オレンジ色に染まる青い花畑」や、充実のキッチンカーフェスなど、今すぐ計画に加えたくなる最新情報をレポートします。

関西最大規模!海辺のネモフィラと花々の競演

大阪湾に面した「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催中の「ネモフィラ祭り2026」。約4万4,000平方メートルもの広大な敷地に、北アメリカ原産の一年草であるネモフィラ(和名:瑠璃唐草)が一面に咲き誇ります。空や海と繋がるように咲く青一面の風景は、若年層を中心にSNSでも「写真映え」するとして大きな話題となっています。

桜やチューリップとの鮮やかなコラボ

チューリップコラボゾーン

青いネモフィラ畑だけでなく、春に見頃を迎える桜やチューリップとの色鮮やかなコラボゾーンも見どころです。青一面の風景とはまた違った、季節の花々が織りなすコントラストを楽しめます。また、会場には大きな「MAISHIMA」モニュメント(トップ画像)など多数のフォトスポットが用意されており、訪れる人々を飽きさせません。

「日本の夕陽百選」に映える幻想的な風景

夕陽に輝くネモフィラ

土日祝日およびゴールデンウィーク期間中は、営業時間を18:30まで延長するロング営業を実施します。「日本の夕陽百選」にも選ばれた舞洲の夕陽に照らされ、オレンジ色の光の中で紫がかって輝く幻想的なネモフィラは、昼間とは一味違う必見の絶景です。

グルメを満喫できるフェスも開催

左から「THE BEST KEBAB」(ケバブ)、「POTALU」(ワッフルポテト等)、「美佳味」(アサイーボウル)、「天carat」(やきいも天ぷら)

施設内では「キッチンカーフェス in舞洲」を同時開催しており、合計12台の人気キッチンカーが出店しています。定番の唐揚げやポテトから、ケバブ、牛丼などのがっつり系、さらにはアサイーボウルやかき氷といったスイーツまで充実したラインナップです。園内の「ネモにゃんショップ」では、公式キャラクターグッズのほか、青いソフトクリーム「ブルーアイ」やネモフィラはちみつも人気を集めています。

鉄道・バスでのアクセス向上と万博の余韻

公共交通機関でスムーズに移動

会場である舞洲は、昨年の大阪万博会場となった夢洲の隣に位置するベイエリアです。インフラ整備の恩恵もあり、注目度が非常に高まっているエリアでもあります。
会場へのアクセスは公共交通機関を利用しましょう。JRゆめ咲線「桜島駅」から北港観光バス(舞洲アクティブバス)に乗り換え、「THE DAY OSAKA前」で下車するルートがスムーズです。
また、5月6日(水・祝)までの期間中「桜島駅」から大阪まいしまシーサイドパークまでの直行シャトルバス「ネモフィラライナー」を運行しています。運行時刻は以下の通り。休日は大幅に増便して運行しています。

直行シャトルバス時刻表(画像:大阪シティバス)
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