横須賀・ソレイユの丘で10万本のひまわりと絶景花火! 恐竜やドッグプールなど三浦半島の日帰りお出かけ最新情報(2026年7月17日~開催)

神奈川県横須賀市の「長井海の手公園 ソレイユの丘」で、夏休みの思い出作りにぴったりな期間限定イベント『ブチアゲSUMMER!2026 SOLEIL』を2026年7月17日(金)から8月30日(日)まで開催します。
青空と海に映える10万本のヒマワリ畑をはじめ、人気グループ「SUPER EIGHT」の楽曲と連動した約500発の打ち上げ花火、子どもが喜ぶ体験型の「ソレイユ恐竜島」、愛犬と一緒に楽しめる巨大ドッグプールなど多彩なコンテンツが集結。昨年18万人以上を動員した大人気イベントが、今年はさらにパワーアップして帰ってきます。
都心から京急線で気軽にアクセスできる三浦半島は、日帰りの滞在型リゾートとしても大注目。本記事では、この夏、家族連れやカップルで絶対に訪れたい同イベントの見どころと、快適な交通アクセス術をご紹介します。
絶景のヒマワリ畑と限定「ヒマワリグルメ」で夏を満喫

園内には夏の代名詞である約10万本のヒマワリが咲き誇り、青空と相模湾のブルー、そしてヒマワリのイエローが織りなす圧倒的なコントラストの絶景が広がります。開花期間は7月下旬から9月下旬までで、8月上旬に見頃のピークを迎える予定です。

また、この絶景を目だけでなく味覚でも楽しめるよう、園内の各飲食店では「ヒマワリグルメ」が期間限定で登場します。見た目にも鮮やかな映えスイーツから、ボリューム満点のメイン料理まで、訪れる店舗ごとに異なる特別メニューが用意されており、園内を散策しながらの食べ歩きも楽しみの一つです。
熱狂の「ブチアゲ夏祭り★」と打ち上げ花火

夏のハイライトとなるのが、8月15日(土)と16日(日)の2日間にわたって開催するスペシャルイベント「ブチアゲ夏祭り★」です。
日中は縁日や大道芸、多彩なキッチンカーが集結してお祭りムードを盛り上げ、夜にはイベントの目玉である約500発の打ち上げ花火が夜空を彩ります。

今年の演出では、人気グループ「SUPER EIGHT」の「ダンダーラ」「ブチ★I GOT IT」「オモイダマ」などの名曲に合わせたドラマチックな花火が打ち上がります。花火の打ち上げは、地元横須賀に縁のある花火師資格を持つ安部英次先生が担当し、地域一体となった熱い夜を演出します。
自由研究に最適! 恐竜島と「いきものさわっちゃ王国」

子どもたちの探究心を刺激する体験型コンテンツも大幅にパワーアップしています。
20体以上のリアルな恐竜が生息するエリアを調査する「ソレイユ恐竜島」には、この夏から新たな調査ミッションが追加。

さらに、巨大な恐竜の背中に乗ることができる新コンテンツ「恐竜ライド」も登場し、冒険気分を味わえます。

また、「いきものさわっちゃ王国」では、カブトムシやクワガタをはじめ、カメレオンや白ヘビ、さらには猛毒を持つ危険生物などを「見て、触れて、学べる」探検隊ミッションが始動します。遊びながら自然や生物について学べる内容は、夏休みの自由研究のテーマとしても最適です。
巨大ドッグプール「SOLEIL DOG LAGOON 2026」

さらに、8月29日(土)と30日(日)の2日間には、愛犬家必見のドッグイベント「SOLEIL DOG LAGOON 2026」を開催します。園内で大人気の約6,000平方メートルの広大な「じゃぶじゃぶ池」が、期間限定でワンちゃん専用の巨大プール&ドッグランへ大変身。愛犬と一緒に思いっきり水遊びを楽しみ、走り回ることができる特別な夏の締めくくりイベントです。
『ブチアゲSUMMER!2026 SOLEIL』交通アクセス
『ブチアゲSUMMER!2026 SOLEIL』を開催するのは、神奈川県横須賀市にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」。入園料は無料で、各アトラクションやプールなどは別途有料となります。

公共交通機関でのアクセスは京浜急行「三崎口」駅から徒歩約45分。バスでアクセスする場合は、京急バス「ソレイユの丘」行きで約20分。または「荒崎」行きにて「漆山」で下車し、徒歩10~15分でアクセスできます。
都心から三崎口駅までのアクセスは、品川駅から京急線の特急や快特で約1時間15分。なお、一部列車は有料の座席指定サービス「ウィング・シート」を導入しており、ゆったりと快適に移動できます。
混雑回避の快適アクセス術
花火大会や週末のイベント開催日は、周辺道路やバスの混雑が予想されます。鉄道ファンやスマートな旅行者におすすめなのが、京急線の座席指定サービス「ウィング・シート」の活用です。品川や横浜から三崎口まで必ず座ってゆったりと移動できるため、遊び疲れた帰りの道中も快適そのもの。車窓から三浦半島の夏の景色を眺めながら、リゾート気分を高める鉄道の旅を楽しみましょう。
【参考】京急線12/13ダイヤ改正!イブニング・ウィング三崎口へ延長、土休日は羽田空港~横浜間が最大6分短縮(※2025年12月掲載)https://tetsudo-ch.com/13016209.html
圧倒的なスケールで咲き誇るひまわりから、夜空を彩る大迫力の花火まで、朝から晩まで見どころが尽きない「ソレイユの丘」。今年の夏休みは、京急線の快適な列車に揺られて、三浦半島へ最高に“ブチアゲ”な夏の思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:日比谷花壇)
鉄道チャンネル編集部
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