『映画ちいかわ』×横浜コラボ! 限定ステッカー集めやフォトスポット、特別花火でみなとみらいを満喫しよう(花火鑑賞会応募は7/12まで!)

大人気コンテンツ「ちいかわ」初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の2026年7月24日公開を記念し、横浜・みなとみらいエリアで大型コラボレーションイベントを開催します。
指定店舗でもらえる「切手風」オリジナルステッカーの配布や、新港ふ頭でのキャラクター特別コラボ花火(鑑賞応募は7月12日まで!)など、おでかけファン必見の企画が目白押し。みなとみらい線やJR線、ロープウェイを駆使した街歩きルートや、東京メトロの謎解きイベントとの“ハシゴ旅”など、鉄道や交通機関を利用して夏の横浜を満喫する攻略ポイントを徹底解説します。
横浜の街を巡る「ちいかわ」ステッカー集めとフォトスポット

2026年7月24日(金)から8月2日(日)までの期間、横浜市内の対象店舗で指定メニューの注文やサービスを利用すると、「切手風」オリジナルステッカーがもらえるキャンペーンを実施します。

ステッカーは、横浜の街なみを背景にした「ちいかわ」「ハチワレ」「うさぎ」「セイレーン」の全4種類。キャラクターごとに配布エリアが分かれており、例えば「ちいかわ」は関内・山下公園エリア、「ハチワレ」は赤レンガ倉庫などの海沿いエリアと、広範囲に設定されています。同時に市内の各所に可愛いフォトスポットも登場します。

配布対象施設を巡って横浜を楽しもう!
配布対象施設にはロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」や「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」も含まれており、単なる買い物だけでなく、移動そのものや港町の風景を楽しめる工夫がなされています。みなとみらい線やJR根岸線を駆使して効率よくコンプリートを目指す“乗り鉄”のような楽しみ方ができそうです。また、「ちいかわ」のステッカー対象施設である「BASEGATE横浜関内」は、今年春に開業したばかりの注目スポット。関内駅直結の利便性を活かし、街歩きの拠点として活用するファンが多くなりそうです。
【参考】関内駅前「BASEGATE横浜関内」3/19開業! 旧市庁舎がホテルや商業施設に再生、横浜スタジアム直結のデッキ開通で街歩きはどう変わる?(※2026年3月掲載) https://tetsudo-ch.com/13024803.html
フリーきっぷを活用して効率よく巡ろう!
広範囲にわたるステッカー配布エリアやフォトスポットを1日で制覇するなら、交通費の節約とスムーズな移動が鍵となります。みなとみらい線が1日乗り降り自由になる「みなとみらい線一日乗車券(大人460円)」や、JR線(横浜~新杉田間)とみなとみらい線が乗り放題の「ヨコハマ・みなとみらいパス(大人560円)」などのフリーきっぷを活用するのがおすすめです。ICカードの都度決済の手間も省け、まさに“乗り鉄”気分でテンポ良くコンプリートを目指せます。
夜空を彩る!新港ふ頭での特別コラボ花火と鑑賞会

横浜港周辺で例年、週末を中心に開催している「横浜ナイトフラワーズ」。2026年は「GREEN×EXPO 2027」開催の機運醸成を図るため、過去最多となる年間30日程度打ち上げを予定しています。
7月25日(土)の19:30からは、新港ふ頭でちいかわ・ハチワレ・うさぎをイメージした特別コラボ花火が、新港ふ頭から約5分間打ち上がります。特別協賛であるマツモトキヨシ・ココカラファインのブランドカラー、イエローとピンクを基調とした演出にも注目です。
また、ハンマーヘッドパークでは、ちいかわ・ハチワレ・うさぎが登場する「花火鑑賞会」を19:25から開催します。こちらは事前抽選制で参加無料となっています。(当日、ハンマーヘッドテラス・デッキ・パークは当選者以外、入場できません)。
「ちいかわ」花火鑑賞会応募は7月12日(日)まで!
「ちいかわ」花火鑑賞会の応募期間は、7月9日(木)13:00〜7月12日(日)23:59まで。屋外スタンディングでの観賞となります。ひとりあたり2枚まで申し込みが可能。応募時に登録したメールアドレスに、7月17日(金)18時以降に当落メールが届きます。
当選した人はスマートフォンから「チケットぴあ電子チケットMOALA」にアクセスしてチケットぴあ電子チケットを受け取り、当日は電子チケットと身分証明証を持参することで参加できます。
会場の最寄り駅は? 事前の混雑対策を忘れずに

「ちいかわ」花火鑑賞会を実施するハンマーヘッドパークは、JR桜木町駅から徒歩約15分。みなとみらい線馬車道駅から徒歩約10分、みなとみらい駅から徒歩約12分でアクセスできます。
夏の横浜港の風物詩となっている花火と「ちいかわ」のコラボとあれば、当日は例年以上の人出が予想されます。新港ふ頭周辺は、夕方以降大変な混雑となるでしょう。交通機関を利用する際は、帰りのきっぷの事前購入やICカードのチャージを忘れずに。花火の時間は5分間と短いため、打ち上げの瞬間にベストな場所で鑑賞できるよう、事前の計画と下見が重要です。
【参考】【2026春】横浜ハンマーヘッドに「I’m donut?」が上陸! 日本初のパッタイ専門店など注目4ブランドを紹介(※2026年2月掲載) https://tetsudo-ch.com/13022825.html
都内でも『映画ちいかわ』の周遊イベントを開催中!

横浜市でのコラボに加え、東京でも『映画ちいかわ』をテーマにしたおでかけイベントを開催します。東京メトロでは、7月24日(金)から謎解き脱出ゲームを開幕。オリジナル24時間券を使用して、地下鉄の駅や周辺の街を巡りながら謎を解き明かす内容となっています。
横浜でのステッカー集めと、東京メトロの謎解き脱出ゲーム。この夏は首都圏の鉄道路線をフル活用して『映画ちいかわ』の世界観に浸るファンが急増するでしょう。JR東海道線や東急東横線・みなとみらい線を乗り継げば、東京と横浜のイベントをハシゴすることも十分に可能です。熱中症対策を万全にして、交通機関を乗りこなす「ちいかわ夏の陣」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【参考】『映画ちいかわ』×東京メトロの謎解き脱出ゲームが7/24開幕! オリジナル24時間券の買い方と遊び方を解説! https://tetsudo-ch.com/13031866.html
この夏は、映画館での感動の余韻をそのままに、横浜や東京の街へ飛び出してみてはいかがでしょうか。海風を感じる港町の風景や、地下鉄のひんやりとした涼風に癒やされながら、ちいかわたちとの特別な夏の思い出を作ってくださいね。
(画像:横浜市/ⓒnagano ⓒナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会)
鉄道チャンネル編集部
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