mimimi JIYUGAOKA外観イメージ
mimimi JIYUGAOKA外観イメージ

2026年10月上旬、東急東横線・大井町線の自由が丘駅南口から徒歩約5分の場所に、新たな複合施設「mimimi JIYUGAOKA(ミミミ ジユウガオカ)」が開業。かつて「自由が丘スイーツフォレスト」として親しまれた場所が、新しいカルチャーの発信拠点となります。週末のちょっと贅沢なランチを楽しみたい方や、最先端のアート・農業体験に触れたい方に最適なお出かけスポットに一新。「味(レストラン)・見(アートギャラリー)・実(ファーム)」という3つのテーマが融合した、環境にも優しい次世代の体験型施設です。
駅前再開発で大きく姿を変えつつある自由が丘。本記事では、新施設「mimimi JIYUGAOKA」が街にどのような変化をもたらすのか、注目のグルメ店舗やアートと農園が織りなすコンテンツの全貌を詳しく紐解いていきます。

自由が丘の新たなカルチャー拠点「mimimi JIYUGAOKA」

東急線自由が丘駅から徒歩約5分のカルチャー拠点!

かつての「自由が丘スイーツフォレスト」(画像:Decorations)

東急東横線・大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩約5分、かつてスイーツテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」があった場所に「mimimi JIYUGAOKA」が誕生します。駅前から少し歩いただけで、洗練された空気に包まれる自由が丘。休日の午後、ふらっと立ち寄るのにぴったりのロケーションです。
自由が丘駅周辺では現在、複数の再開発計画が進行中。9月17日の「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」開業に続いての誕生となり、自由が丘は今まさに新しく生まれ変わろうとしています。

【参考】自由が丘駅1分「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」9/17誕生! 明治屋初出店やスタバラウンジ併設、モンブラン復活で沿線の街歩きはどう変わる? https://tetsudo-ch.com/13036039.html

味(レストラン)・見(アートギャラリー)・実(ファーム)を3色のカラーで表現した「mimimi JIYUGAOKA」施設ロゴ

歴史を継承しながら「文化を共創する」コミュニティの場。総面積約940平方メートルの広々とした空間に、どのようなワクワクが待っているのでしょうか。

20メートルの大空間!「味」を極める4つのレストラン

レストランエリアイメージ

レストランエリアに足を踏み入れると、長さ20メートルものオープンキッチンと約70の客席が広がります。昼はデリビュッフェ、夜は多国籍創作料理を味わえる新ブランドのビストロレストランをはじめ、全部で4つの店舗が集結。フォーや花鍋を楽しめるエスニックレストラン、銀座の予約困難店による新しい鮨店、さらにイタリアのミシュラン星付き店で修行したシェフによる生パスタ専門店と、まさに美食の競演です。美味しい香りに包まれながら、今日はどのお店にしようかと迷う時間すら愛おしくなります。心ゆくまで「味」を堪能できる空間で、大切な人とテーブルを囲んでみませんか?

「見」て「実」る!現代アートと屋上ファームの優しい循環

アートギャラリーイメージ

お腹が満たされたら、次は心に栄養を。アートギャラリーでは現代アートの展示だけでなく、音楽や演劇のイベントも開催される予定です。自由が丘出身の有冨史浩氏がプロデューサーを務め、アートと街づくりが連動する新しいオルタナティブスペースとして機能します。

「AGRIKO FARM」イメージ

そして見逃せないのが、俳優の小林涼子さんが代表を務める「AGRIKO FARM」。アクアポニックス栽培を取り入れた循環型ファームで育てられた野菜やハーブは、下のレストランで実際に味わうことができるんです。ビルで育ててビルで食べる、究極の“ビル産ビル消”。食育ワークショップなども開かれ、育てる・食べる・伝えるという優しい循環を、身をもって体験したくなりますよね。

大きく変わりゆく自由が丘の新たなランドマーク「mimimi JIYUGAOKA」。懐かしい記憶が残るスイーツフォレスト跡地で、最先端のグルメとアート、そしてサステナブルな食の循環を体験してみてはいかがでしょうか。 今度の週末は、少しだけ足を延ばして、生まれ変わった自由が丘の新しい文化の息吹に触れてみてください。

(画像:岡田不動産)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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