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【京阪電車】「ナゾ巡り2026-2027」デジタル1日乗車券で東海道五十七次を巡るリアル謎解き旅!見どころ&購入・参加方法、10/1開幕で27年6月まで

京阪電気鉄道と歴史街道推進協議会が手掛ける大人気リアル謎解きゲームの第7弾「京阪電車ナゾ巡り2026-2027 ~東海道五十七次~」が、2026年10月1日(木)から2027年6月30日(水)まで開催されます。
今回は一般的に知られる東海道五十三次ではなく、かつて参勤交代の迂回路として栄えた伏見・淀・枚方・守口などの宿場町を繋ぐ「東海道五十七次(京街道)」がテーマ。デジタル1日乗車券付き謎解きキット「スルッとQRtto(2,700円)」を購入し、スマホのLINEアプリを使いながら沿線の歴史ロマンあふれる謎を解き明かします。 ゲームの参加手順や淀屋橋・三条など全7駅でのキット引換方法、標準所要時間(約7時間)の攻略ポイントから、同時開催中の「大津線編」とダブルクリアでもらえる限定プレゼント情報まで分かりやすく解説します

京阪電車ナゾ巡り2026-2027のテーマ「東海道五十七次」とは

江戸時代の、東京~大阪をつなぐ東海道ルートとして良く知られているのは、東海道五十三次ですが、今回は少し異なるルートがテーマです。

江戸時代の京街道と4つの宿場町(伏見・淀・枚方・守口)を巡る歴史ロマン

一般的にしられる東海道は「五十三次」ですが、参勤交代の迂回路として髭茶屋追分から伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿を経て大坂・高麗橋に至る「東海道五十七次」が整備されました。これらの宿場町をつなぐ街道は「京街道」と呼ばれ、京阪電車はこの京街道沿いに敷設されています。「京阪電車ナゾ巡り2026-2027」は、この東海道五十七次と宿場町がテーマ。謎解きを通じて、これまで知らなかった沿線の歴史や文化に出会える体験型ゲームイベントです。

「まだ知らない つぎの旅へ」キャンペーンと歴史街道推進協議会との連携

京阪グループが推進する「まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次」キャンペーンの一環として実施されます。歴史街道推進協議会と連携し、沿線に息づく歴史や伝統の発掘を図りながら、宿場町の価値向上を目指す取り組みです。謎解きを楽しみながら、沿線の歴史的・文化的コンテンツに触れてみませんか?

ゲームの参加方法・料金・1日乗車券の有効区間

※謎解きゲームの参加には、スマートフォンが必要(イメージ)

2,700円で購入できる1日乗車券付き謎解きキットと販売場所(スルッと QRtto)

販売価格は大人券2,700円(税込)で、謎解きキット引換券がセットになっています。購入日から3カ月以内の利用当日に限り有効で、お子さま料金の設定はありません。販売場所はWebサイト「スルッと QRtto」で、2026年10月1日(木)から閲覧および購入が可能です。売り切れ次第販売終了となります。付属の1日乗車券は京阪線全線と石清水八幡宮参道ケーブルが乗り降り自由となり、大津線では利用できない点にご注意ください。

淀屋橋や三条など7駅でのキット引き換え手順と専用改札機の利用

デジタル乗車券をWebで購入後、プレイ当日に有効化して引換場所へ向かいます。キットの引換駅は淀屋橋、京橋、寝屋川市、枚方市、中書島、丹波橋、三条の7駅。事前引き換えはできません。専用改札機で二次元コードをかざして入場し、最初に仕掛けられた謎を解いて目的地を目指しましょう。はじめの謎は公式サイトでも公開されています。

所要時間・遊ぶ際のルールと特別プレゼント企画

標準所要時間7時間の探索ルートとスマートフォンの準備

沿線を歩いて謎を解くスタイルで、標準的な所要時間は7時間程度に設定されています。時間制限はないため、途中で立ち寄りを挟みながらマイペースに楽しむことが可能です。参加にはLINEアプリを登録したスマートフォンが必須。駅構内や電車内での大声での会話は控え、歩行中のスマートフォン操作を避けて安全に街巡りを楽しみましょう。

大津線編との両方クリアで当たるロゴ入り特別バインダー応募企画

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本編「京阪電車ナゾ巡り2026-2027」と、2027年3月31日(水)まで開催中の「京阪電車ナゾ巡り大津線編 -六社寺に眠る謎-」の両方をクリアした方を対象としたプレゼント企画も実施されます。両編をクリアして応募した方の中から抽選で50名様に「イベントロゴ入り特別バインダー」が当たります。応募方法詳細は各編のエンディングページをご確認ください。

京街道の歴史や宿場町の魅力を再発見できる「京阪電車ナゾ巡り2026-2027」。スマホと1日乗車券を手に、秋風が心地よい京阪沿線へ、一味違う謎解きの旅に出かけてみてはいかがでしょうか?
(画像:京阪)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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