
新東京百景や東京都指定名勝に選ばれている町田市の名所「町田薬師池公園四季彩の杜 薬師池」(東京都町田市野津田町)にて、秋の風物詩「薬師池紅葉まつり」が2026年10月31日(土)から11月29日(日)まで開催されます。
11月14日(土)からは夜間ライトアップが実施されるほか、たいこ橋周辺にミストが広がる幻想的な「薬師雲海」が1時間おきに出現。11月3日(火・祝)には西園で約50店舗が集う大型マーケット「おくまちいち2026」も開かれます。
入園無料で楽しめる秋の絶景や多彩な体験イベント、混雑を避ける小田急町田駅からのバスアクセスまでご紹介します。
紅葉と雲海が織りなす秋の絶景「薬師池 紅葉まつり」
東京都町田市野津田町にある町田薬師池公園四季彩の杜 薬師池では、2026年10月31日(土)~11月29日(日)まで「薬師池 紅葉まつり」を開催。園内のカエデ類や薬師堂の大イチョウが色づき、秋ならではの風情が広がります。
夜間ライトアップと幻想的な雲海演出「薬師雲海」の実施時間

11月14日(土)~11月29日(日)の期間は、開園時間を20:00まで延長して17:00~20:00に夜間ライトアップを実施。
さらに同期間の10:00~19:00には、1時間おきにミストを使った「薬師雲海」が登場します。たいこ橋周辺で紅葉と霧が重なり合い、幻想的な光景を見せてくれます。
参加無料の園内ガイドツアーも、11月下旬の土日祝で!
まつり期間中の11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、28日(土)、29日(日)には、参加無料の園内ガイドツアーが開催されます。時間は各日13:30~と15:30~の2回で、所要時間は約1時間です。ガイドとともに秋の薬師池を巡る機会となっています。
果樹園が賑わう西園最大級マーケット「おくまちいち2026」
2026年11月3日(火・祝)の10:00~15:00には、西園の果樹園・展望広場で「おくまちいち2026」が開催されます。クラフト、アート、洋服、古道具、植物など、約50店舗が集まる西園最大級のマーケットイベントです。
個性豊かな約50店舗のクラフト雑貨と多国籍フード
ヨーロッパの古着やアフリカ布仕立てのもんぺ、作家ものの器、木工品などが並び、こだわりの作品に出会えます。フードエリアでは季節の果物を使った焼き菓子やパン、スペシャリティコーヒーのほか、タコスやスパイスカレーなどの多国籍グルメも味わえます。
会場ではキッチンカーやヨガイベント、マルシェなども登場予定です。
アコースティックライブや紙芝居など子どもも楽しめる企画

会場では買い物やグルメだけでなく、投げ銭歓迎のライブミュージックやワークショップも実施。出演はHAM、ハ~モニ~ズ、さわひろこ、マホガニー&コア、町田出港バンドなどのアーティスト陣です。
キッズスペースでは団地のばしこさんによる紙芝居も披露され、家族みんなで1日中過ごせる趣向が凝らされています。
20種以上の体験企画が集結する「秋遊び2026」

地元野菜やクラフトが並ぶファーマーズマーケットと朝市
町田薬師池公園四季彩の杜全体では、2026年10月3日(土)~11月29日(日)まで、町田市観光コンベンション協会主催の「秋遊び2026~来て、見て、体験して 誰かに教えたくなるDays~」を開催中。20種以上の体験型・鑑賞型イベントが用意されています。
10月17日(土)・18日(日)、11月21日(土)・22日(日)の10:00~15:00には、西園で「やくしLOCALファーマーズマーケット」を実施。地元の採れたて野菜やクラフト作品が並びます。また、10月25日(日)と11月29日(日)の8:00~9:00には、薬師池フォトサロン前で「朝市 in 薬師池」も開かれます。
自然やアートに触れる「Park Fest 894」の魅力
10月24日(土)~11月15日(日)には、西園および薬師池を舞台に「Park Fest 894(パークフェストやくし)」を開催。自然、アート、食、ものづくりをテーマにしたワークショップや展示が集まり、秋の公園でクリエイティブな時間を過ごせます。
アクセス情報
紅葉シーズンは薬師池公園北駐車場の混雑が予想されるため、JR町田駅・小田急町田駅からの路線バスなど公共交通機関の利用をおすすめします。

子どもから大人まで楽しめる体験が用意されており、秋のおでかけにもぴったりな企画となっています。
町田市 薬師池公園「薬師池 紅葉まつり」のイベント一覧
◆「来て」楽しむイベント↓↓↓

◆「見て」楽しむイベント↓↓↓

◆「体験して」楽しむイベント↓↓↓


昼は豊かな自然とマルシェを巡り、夜は光と霧が織りなす幻想的な雲海の世界へ。秋の深まりを感じに、カメラを片手におでかけしてみてはいかがでしょうか。
(画像:キープ・ウィルダイニング、町田市、PIXTA)
鉄道チャンネル編集部
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