錦川鉄道に国鉄型キハ40気動車、5月2日に錦町駅構内に搬入

2017.05.02

山口県岩国市、錦川に沿って走る非電化路線――錦川清流線。この路線を保有する第三セクター・錦川鉄道に、国鉄型気動車が搬入されます。同社は搬入日時や場所について「5月2日 8時頃から作業開始」「錦川鉄道株式会社 錦町駅構内」と伝えています。

「錦町駅周辺は5月1日20時から5月2日13時、車両搬入が完了するまで、錦町駅周辺において通行の制限等を行います」

また同社は、「見学は、駐車場がないので公共交通機関(錦川清流線等)を」「当日、錦町駅駐車場は、通勤、通学などの列車利用者と報道関係者に限定。また、周辺に駐車場はありません」とも伝えています。

「当日の錦川清流線は、始発列車から錦町駅14時14分発の列車まで2両編成で運転。錦町駅構内は、列車運行の支障、搬入作業の支障となり、とことこトレイン回転場を含め、関係者以外立入禁止です。また、錦町駅ホームも入場規制を行います。搬入作業準備も含め、錦町駅周辺は5月1日夜より通行規制を行い、特に作業時間帯は作業範囲周辺が通行止めとなります」(同社)

錦川清流線の終着駅、錦町駅には、錦川鉄道の本社もあります。この駅には車庫が併設され、NT3000形気動車(新潟トランシス製)が休む姿も見られます。

(画像はキハ40形気動車の参考イメージ。新山口駅に停車中のキハ40形気動車です)
参考画像:新山口駅に停車中のキハ40形気動車


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