1930年代と現代のフランス、列車旅とエレガンスさを描くラコステの動画

2017.06.16

フランスのプレミアム・カジュアルブランド、ラコステ(LACOSTE)。そのブランドムービーのなかでも、1930年代当時のパリの鉄道駅や列車内の風景を、叙事詩的な映画の雰囲気で描いた「Lacoste – Timeless, The Film」が注目を集めています。5月28日の公開から、3週間で600万回再生に達しようという勢いです。

ムービーの時代設定は1930年代。物語は、男性が駅のプラットフォームでぶつかった女性にひとめぼれするところから始まります。

男性は、そのミステリアスな女性のあとを追いかけ、彼女が乗った列車に飛び乗ります。そして、列車内で、彼女の姿を追い求めます。食堂車や各クラスの車両を走り抜け、一両目まで行くと、自分が1940年代にいることに気付くのです。

そして、なんとしてでも彼女を見つけてみせると決意した彼。そこから、列車から列車へ、また時代をまたにかけた追跡劇が始まります。最終的に、彼は現在にたどりつき、そこで彼女との再会を果たし……。

ラコステは、同作品について、「時代の流れとともにスタイルは変化していきますが、ポロシャツの真髄である時代を超越した不朽のエレンガンスは変わりません。今回のブランド・フィルムは、その点を映像で表現した内容です」とコメントしています。


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