東武鬼怒川線 新駅「東武ワールドスクウェア」 7月22日(土) 開業します

2017.06.22

新駅は「東武ワールドスクウェア」の玄関口

早朝・夜間を除き、以下の列車が停車します。

当面は小佐越駅発着の運賃と同じ扱いになります

乗車券・特急券類の発売は、「東武ワールドスクウェア」入園券売り場付近で、新駅に停車する特急列車の特急券やSL座席指定券のほか、一部普通乗車券が発売されます。IC乗車券の利用は改札付近に、IC乗車券の入出場処理用「簡易改札機」が設置されます。※乗車駅、降車駅は「小佐越」となります。

あらかじめ乗車券を持っていない、もしくは「鬼怒川公園」まで乗車する場合は改札付近に設置の「乗降車駅証明書発行機」で乗降車駅証明書を発行し、着駅で精算します。

当面の間、運賃の計算は隣駅である小佐越発着の運賃と同額となります(一部の駅は割引運賃)。 東武ワールドスクウェア駅を利用する際は、小佐越までの乗車券を買います。東武ワールドスクウェア駅でICカードを利用した場合は、小佐越駅を利用したものと して運賃が計算されます。

東武ワールドスクウェア⇔鬼怒川公園間の運賃は、同区間の実際の営業キロ(3.9キロ)に対 する大人150円 小児80円(10円単位)です。(小佐越⇔鬼怒川公園 間の運賃とした場合、大人170円 小児90円 [10円単位]となります)。つまり、ICカードを利用すると小佐越⇔鬼怒川公園間の運賃として計算されるため、東武ワールドスクウェア⇔鬼怒川公園区間を利用する場合はきっぷを買う必要があります。

特急券について

SL座席指定券

SL座席指定券は、全て下今市⇔鬼怒川温泉間となります。東武ワールドスクウェア園内で発売するSL座席指定券も下今市⇔鬼怒川温泉間となります。(大人750円 小児380円)

※別途、乗車区間の運賃が必要です。
※東武ワールドスクウェア園内におけるSL座席指定券の発売開始は7月22日以降です。

7月22日(土)以降の「東武ワールドスクウェア駅」停車列車と発着時刻

当面の間、運賃の計算が少し複雑ですが、東武ワールドスクウェアに行くにはとても便利になります。SL大樹も停車しますし、楽しみですね。

※画像は東武鉄道リリースより


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