交通費精算業務が劇的に変わる…JTB系列とJR東日本系列のサービス連携

2017.07.13

JTBビジネストラベルソリューションズの出張総合管理ワークフローシステム「J’s NAVI NEO」と、ジェイアール東日本企画の交通系ICカード対応ビジネスソリューション「transit manager」が9月から連携。近隣交通費精算業務が劇的にかんたんに、より正確に実行できるようになります。

日ごろ、ビジネスパーソンなどの経費精算は、毎月煩雑で手間がかかるものでした。このサービス連携で、近隣交通費精算を簡素化し、精算業務の時間を大幅に削減でき、管理者や経理担当者も、より正確な近隣交通費データを取得し管理できるようになります。

両者は、ビジネスパーソン・経理担当社、それぞれの連携メリットについて次のように伝えています。

ビジネスパーソンは精算業務が大幅短縮

これまで毎月、月末にスケジュールを見ながら外出先を思い出して、経路ソフトを駆使して料金を算出し、交通費精算システムに入力したり、経費精算シートに記載しなければなりませんでした。

今回の連携サービスで、Androidスマートフォンやオフィス設置型端末に交通系ICカードをタッチすれば、自動的に情報が取り込まれ、情報はJ’s NAVI上で閲覧、取込が可能に。いままで1時間以上かかっていた業務時間が大幅に軽減されます。

経理担当社は二重請求チェックなどの負担軽減

これまで経理担当社は、社員が申請してきた情報や金額が正しいかどうか、重複で請求されてないかのチェックが大きな負担でした。

今回の連携サービスを利用することで、社員の移動実績がそのままデータ取得でき、二重請求や不正申請も事前に抑止。交通費精算・支給に関するコンプライアンスが担保されます。


LINEで送る

オススメ記事