劇団四季シアター自由劇場エリアの再開発事業が本格化、2020年から段階的開業をめざす

2017.07.27

劇団四季シアター自由劇場(JR東日本アートセンター 自由劇場)を含む2万3030平方メートルの土地や建物を解体し、新たな文化・芸術を核とした街をつくる計画の「竹芝ウォーターフロント開発計画」。事業主体のJR東日本は、このゆりかもめと浜離宮にはさまれた広大な土地の本体工事を11月ごろから着手します。

自由劇場を含む2万平方メートルの敷地には、地上26階の高層棟、地上6階の劇場棟、地上10階の駐車場棟が建ちます。延床面積は合計で10万平方メートル。ここに、265室のラグジュアリーホテルや、オフィス、商業施設、劇場、屋外広場などを整備します。

事業主体はJR東日本。設計はジェイアール東日本建築設計事務所。施工は高層棟が清水建設、劇場棟などは未定。運営は、ホテルを日本ホテル、オフィスをジェイアール東日本ビルディング、商業施設をアトレ、劇場を四季が担う予定です。

開業は2020年春から、段階的にオープンしていきます。


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