秋葉原駅 電気街口直結ビル、まるっと解体……新ビル2019年完成めざし工事中

2017.09.25

JR山手線・京浜東北線・総武線の接続駅、秋葉原。その電気街口と京浜東北線北行1番線に接したビルが、すべて解体されて消滅。地上から1番ホームにつく京浜東北線北行電車が見えた。

この現場に新たに建てられる建築物名は「秋葉原ビル(仮称)」。用途は「ホテル・店舗」、地上9階建て鉄骨造。完成は2年後の2019年を予定。建築主はJR東日本、設計者はジェイアール東日本建築設計事務所、施工者は東鉄工業。

現場では現在、第1秋葉原架道橋の上にある1番線と1番ホームが露出。ソフマップAKIBA 5号店 中古デジタル館 買取センターを背にして現場を見ると、東北線佐久間ガードを渡り、ゆっくりとホームにつける京浜東北線電車の姿が見える。

写真は2017年9月25日撮影。


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