【哀愁鉄子の物語1】跨線橋で車両をまたぐ!(三鷹車両センター)

2017.11.06

こんにちは。鉄道好きのaikoです。
鉄道チャンネルで書かせていただくことになりました。

三鷹駅から八王子方向に数分歩いたところに、三鷹車両センターがあります。
総武線や東西線車両の車庫になっていて、
たくさんの車両が見られるし、
運が良ければ、専用の洗車機で車両を洗うところも見られるかもしれません。

ここは、私が中央線沿線で大好きなスポットの一つです。

何がいいかって、この車庫をまたぐように架けられている跨線橋がすばらしいのです。

私はなぜかこの「跨線橋」という言葉の響きだけでも、
その言葉が含む哀愁にぐっときてしまいます。

こせんきょう

コセンキョー

以前はどんな漢字を書くのかもわかっていなかったけれど。

この跨線橋は古レールを利用して作られていて、本当に美しい造形!
錆びれ具合もいい風合いです。

古レールがふんだんに。

見よ、この切り口を。


この跨線橋は、下を走る電車が間近で見られるので、電車ウォッチングには最高。
いつ行ってもたいがい小さな男の子連れの家族を見かけます。


いやー、この強硬な感じ…。

この跨線橋のシンボルは、鉄道時計です。

東西をしっかりを見つめています。
運転手さんが運転席から眺めるのかなあ。


待機中だった東西線車両が動き出しました。ゆっくり、ゆっくり…


こんな風に、真上から間近に見ることができます!
あずさや中央線快速が猛スピードで自分の足元を通りすぎるときは、なかなかの迫力です。


前にここに来たときは、おじいちゃんとお孫さんとおぼしき男の子が、
橋の上でシートを敷いて、お弁当を食べていました。
スペースが広めなので、そんな光景も見守るのんびりさがいいですね。


橋の真ん中に時計、見えますか。

aiko


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです