新川崎駅 新鶴見機関区【鉄の一瞥 64】その1

2018.11.25

品鶴線 貨物線 東海道本線支線

筆者は長らく東京西部に暮らしていたためにJR横須賀線や湘南新宿ラインに乗ることはほとんどありませんでした。人生のほとんどをJR中央線、京王線、京王井の頭線で移動していたのです。学校の関係で小田急線と西武池袋線にお世話になった程度で、今だに東武線や京成線にはほとんど乗ったことがないのです。相鉄線にも最近初めて乗りました。

数年前から三浦半島に転居して専ら横須賀線で移動する様になって、初めて新川崎という駅を通過しました。そもそも新川崎という駅を知らなかったのです。しかし、通る度に電気機関車が沢山駐まっていて「JR貨物新鶴見機関区」という看板も見えます。

それで一日、新川崎駅で降りてみました。駅は鹿島田跨線橋に面しています。

道路を渡って反対側から駅。1980年(昭和55年)開業の比較的新しい駅です。

跨線橋には目の細かいネットがあってコンデジでもレンズは通らず写真が撮れません。ネット下の隙間に広い部分を探してどうにか1枚。写真右下側に新川崎駅があります。かつては42ヘクタールという広大な新鶴見操車場でしたが、貨物のヤード集結型輸送の終焉で現在は新鶴見信号場に格下げられています。跨線橋の反対側(鶴見側)は新鶴見機関区と乗務員基地もあって1日に200本以上の貨物列車が発着しています。

隙間を見つけてもう1枚。

跨線橋を西に渡って行きます。ネット下の隙間からどうにか撮ります。一番左は本線の様で機関車が通ってゆきます。

跨線橋を渡って南側には新川崎駅ペデストリアンデッキがあります。

正面に新川崎駅の橋上駅舎。南武線鹿島田駅周辺の高層ビル群が見えます。

西側の地上に降りて脇を通る道路沿いのネットから撮ります。こちらは目が粗いのでコンデジのレンズなら大丈夫。

写真が多いので次回に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS JR東日本 JR貨物


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです